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2010年5月アーカイブ

皆さんは日本国外に移住とか考えたことはありますか?
ワタシは最近考えつつ準備しています。理由は選挙権が中国の血を引く人に行き渡ると選ばれる政治家も当然そうでしょうし、日本は中国の一部になりそうだ、というのと、もしそうなれば憲法の改正も簡単。おおげさですが土地の強制収容すら無いとは言い切れないからです。

そんな話をしているとバカげてると笑う人と、全く同じ考えを持って動いている人と真っ二つに分かれます。まだまだ気楽に考えてはいますが、準備してる人としてない人で、将来どっちが自由を得ることができるか。それは今後意外と近い未来で証明されるかな、と。
まあバカの戯言だと笑ってやって下さい(笑)

[ロイター] 英国人を対象にした新たな調査で、今年に海外移住を検討したことがある人が全体の約4分の3に達したことが明らかになった。2005年の前回調査時では、移住を検討したことがあるとの回答比率は25%にとどまっていた。

今回の調査では1029人から回答を得た。移住を検討していると答えた人のうち、31%が「困窮している英国経済」を、23%が「雇用の見通しが暗いこ と」を、19%が「先週行われた総選挙の結果に対する不安」を理由に挙げた。

移住先としてはオーストラリアがもっとも人気が高く、次い でカナダ、米国、ニュージーランド、スペイン、フランス、タイが続いた。

検討したことがある人ですから、具体的に計画を進めている人ではないでしょうけれど、イギリスは物作りを捨て、金融を中心に持ってきて息を吹き返したかと思いきや、今回の経済危機ですから先はないでしょうね。ほんと007のお小遣いが減りそう、っていうか供給会社も経営危機で撮影止まってますね。
せめてユーロに参加しなかったのが吉と言えるぐらいでしょうか。

オーストラリアには資源があるし、雇用も悪くなく、通貨も今の所強いですから、ミニロンドン風のあの面白くない街に移り住みたい人が多いのも解ります。そもそもイギリス人犯罪者が島流しにされて作った都市ですもんね。

ワタシはハワイに移り住みたいですが、物価が高い上に衰退していくハワイよりもやっぱり未来があるアジアかなぁ、と考えています。
ちなみにハワイの不動産事情もかなり深刻なことになってきています。関係者の皆様、ご愁傷様です

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パーマネントトラベラーって?

簡単に言えばずーっと旅行してる人のことであります。
今、NHKのチェイス?国税査察官?とかいうドラマでもPTが取り上げられているみたいですね。

ちなみにワタクシはパーマネントトラベラーもどきですので単にウロチョロしてるだけですがw ちなみに今も某国滞在中であります。

日本を出国するときの荷物が毎回50Kg近くになり、帰ってくるときは馬鹿でかいトランクがスッカラカンで持って帰ってくるのが特徴であります。

日本に帰ると下手すれば数ヶ月分の郵便物が貯まっているワケで、その処理にはウンザリであります。
株の配当も銀行振り込みか証券口座振り込みにしておかないと受け取りの期間を過ぎてしまい、地元の金融機関では受け取れなくなった受け取り用紙を担当銀行に送付して振り込んでもらうという面倒くさいことになりがちであります。

そして、海外にアジトを構え出すと、どの服がどの国で、お気に入りパンツがどの国にあるか等、混乱して解らなくなってくるのが悩みでありますw

メリットとしては、税的なモノ(ワタシみたいに中途半端でなく完全に実行できる人に限る)もある他、寒いときに暖かいところで過ごせる、海外に友人や知り合いができる、日本の没落ぶりを海外で身をもって感じられる等、結構大きいのであります。

でもね、やっぱり日本はゴハンがおいしい。
インフラが超便利且つハイテクに整備され、細かいところまで行き届いたシステマチックな生活も好きだなぁと実感するこの頃。

結局、根っこの部分が日本人なんでしょう。
ホントに海外完全対応できる人は日本出国時の荷物も小さい鞄一つで旅立ってらっしゃいますもん。

同じ興味を持っておられた方、橘玲さんの永遠の旅行者、読まれました?
上下巻で長いかと思いきや、超面白くて一気に読めます。
今回の旅で久しぶりに読み直したんですが、2005年初版とはいえ内容や金融に関するスキームはそれほど色あせず、今でも楽しめるストーリーだと思います。
旅先で読むと雰囲気が加わって更に楽しめるので、次回の旅にでも連れて行ってあげて下さい。

永遠の旅行者〈上〉 (幻冬舎文庫)
永遠の旅行者〈下〉 (幻冬舎文庫)
【関連マンガ】
終身旅行者(PanRolling library)

次回のつぶやきは、海外に銀行口座を作るネタでも書いてみようかと思います。

最初はハワイ馬鹿だった人間が、このサイトの前身であるエアパッセンジャーに出会い、集っている蒼々たるメンバーの皆さんに世界中に連れていってもらったり、税理士や金融関係の同級生にパーマネントトラベラーや金融のスキームについて、海外に住む友人には現地の金融機関について教えてもらったり、そんなこんなでPTもどきになって海外をウロチョロしている。それがワタクシであります(笑) 
そしてそのワタシが恩返しのつもりでエアトラを書いている。不思議なもんであります。

このサイトで出会った沢山の方々、あれからもう10年以上経ちますねー。
みんなありがとう。

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