キャビンアテンダント(CA)を目指す女性は外国エアライン指向
日系エアラインの採用枠が少ないのもあるのでしょうが、好待遇も支持されているようです。競争率100倍以上もザラだそうです。
エミレーツがCAを大幅増員(JCASTニュース)
中東のドバイを本拠地とするエミレーツ航空は、路線網の拡大とともに、現在全世界に約1万人いるCAを2012年までに1万3000人強に増員する計画 だ。日本人は約200人が在籍しているが、3月28日からのドバイ‐成田間の直行便就航に伴い、さらに増員する。同社によると、CA には世界で毎 月平均1万5000件の応募があり、このうち日本人からの応募は400人を超える。過去2年間では100人超を採用しているという。 2010年3月10日締め切り分についてエミレーツ航空は、具体的な応募人数などは好評せず。「基準点を満たしていれば採用する方法なので、何人とはいえ ない」という。
ただ、かなりの人気だったことは間違いないようだ。理由は福利厚生面の厚遇。「年収1000万円」というウワサも出たが、 これは否定。とはい え、現地ドバイでは家具付きマンションを用意、買い物時にディスカウントしてもらえるエミレーツカードが支給されるほか、ドバイと乗務地での空港と自宅・ 宿泊先との往復送迎の提供、個人旅行の際の無償航空券の支給など、いろいろな「特典」がある。
一方、気になる給与水準は、CAだからといって年収が飛びぬけて高いわけではなく、当初は契約社員のケースもあり、普通の会社勤めとそうは変わらないと い、とのこと。
シンガポール航空も人気なようで、東京で暮らすよりも豊かな生活が送れる、とワ タシの友人も申しております。
ですが、シンガポール航空は基本的に日本人は日本線での勤務がほとんどで、日本以外から日本以外のフライトは経験を積み、ランクが上の(青服さんより 上)CAにならないとほぼ無いそうです。
一部の方だけかもしれませんが、外資系エアラインの日本人CAさんは日本人に対して若干高飛車なCAさんが多いように感じます。日本人CA以外には一切モ ノを頼めない客も多いので、ウンザリする気持ちもわかりますが、そもそもその為に雇われているという面が強いんですから、同じ国民同士、もうすこしフレン ドリーにやって欲しいところです。
香港、タイ、シンガポールの空港にいると、皆さん勤務が終わったら制服のままでお家に帰って行かれる方をよく目にします。タクシー代が出るのもあるので しょうが、バスにも堂々と制服で乗り込む方も見かけます。日本ではちょっと目にしない光景ですよね。
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