JAL、12月1日以降の発券から燃油サーチャージ値上げへ。上げ幅2段階

JAL、日本航空は12月1日以降に発券される国際線航空券に対し徴収する燃油サーチャージを2段階値上げすると発表済みです。

◆JAL燃油サーチャージ片道料金(路線:現行→12月1日から)
日本/韓国:2000円→2500円
日本/中国、台湾、香港:5500円→6500円
日本/グアム、フィリピン、パラオ、ベトナム:6500円→8000円
日本/タイ、シンガポール、マレーシア:1万500円→1万30000円
日本/インドネシア、インド、ハワイ:1万3500円→1万6500円
日本/北米、欧州、中東、オセアニア:2万1000円→2万6000円

 

当然の様に他社も値上げするでしょうから、年末旅行の発券はお早めに。
詳細はJALのWEB、プレスリリースから

値下げしたばっかりなのに値上げ、2段階ですから家族連れで旅行される方には結構痛いですねぇ。
ま、燃油価格に連動なので仕方ないところではあります。

現在の各社燃油サーチャージ一覧表はこちらから

ただ、そろそろ金価格とオイル価格が崩れだしてきている現状、これが崩れてくると世界最終恐慌の引き金になってしまいます。いくら投機的価格とはいえ、この需要とかけ離れた投機的なオイルの価格を維持できていることが、金融緩和で金余りジャブジャブにも関わらず投資先が無いの金融機関にとっては救いの一つになっています。

JALの株式は以前に書いた、正にそのラインでもみ合いを続けています。
今後に注目です。


タグ

2012年10月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:JAL

10月から燃油サーチャージが下がる航空会社まとめ一覧(9月27日時現在)

10月1日からほとんどの航空会社で燃油サーチャージが下がります。
日本発海外行きの場合、現時点で確認できているだけで以下の通り。

トルコ航空だけ値上げするのでスタアラ派の方は要注意。

◆日系

ANA
JAL(株価も)

◆アジア系エアライン

エバー航空、チャイナエアライン
キャセイパシフィック、フィリピン航空
シンガポール航空、タイ航空、ベトナム航空

◆反日系

中国国際、南方、東方航空
上海航空、尖閣航空、犬韓航空

◆米系

アメリカン航空、デルタ航空
ユナイテッド航空、エアカナダ
アエロメヒコ、ハワイアン航空

◆欧州系

ヴァージンアトランティック
フィンランド航空、アリタリア航空
ルフトハンザ航空、スカンジナビア航空
オーストリア航空、スイス航空

◆その他

ニュージーランド航空
カンタス航空、エミレーツ航空

などなど。
現時点で確定していない航空会社もあるので、各々10月頭に再確認下さい。
この各社燃油サーチャージ一覧表が9月と比較してどれだけ下がるか解るので便利
です。


タグ

2012年9月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:旅行情報

JAL、6月1日発券から燃油サーチャージ値上げ。

 

日本航空、JALは2012年6月1日から7月末までに発券されるチケットにかかる燃油サーチャージを値上げします。

シンガポールケロシンの2,3月平均のオイル価格が約134ドル/バレルほどになったため、ZoneH基準に基づいた措置。

 

とはいえ、一番高い北米や欧州行きでも上げ幅は2,500円と小さくなっています。

地域 4月・5月 6月・7月
韓国 2,200円 2,500円
中国・台湾・香港 6,000円 6,500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム 7,000円 8,000円
タイ・シンガポール・マレーシア 11,500円 13,000円
インドネシア・インド・ハワイ 15,000円 16,500円
北米・欧州・中東・オセアニア 23,500円 26,000円

 

少しでも安く発券したい方は5月中に発券してしまいましょう。

詳細はJALのWEB、燃油特別付加運賃の改定のページから

燃油サーチャージがいくら掛かろうがLCCには乗ろうとは思いませんし、運賃も含めてガンガン値上げしてくれていいので、まともなサービスと機材を用意して頂きたいところではあります。

 

◆JALパック国内は14日間タイムセール

同じくJALのダイナミックパッケージ国内旅行は14日間限定のタイムセール中。

タイムセール期間: 4/12(木)から4/26(木)まで
対象旅行期間:  4/15(日)~9/30(日)まで

GWやお盆休みなどの旅行も対象になっています。

 

安いのかって?
沖縄のカヌチャベイなんかは目玉商品らしく、カヌチャ滞在では必須の移動用カート付きで考えたらけっこうな安さなのではないでしょうか。

 

タグ

2012年4月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:JAL

デルタ、ユナイテッド、燃油サーチャージ値下げ。ニュージーランド航空は値上げ。

そろそろ出揃ってきた4月からの各社の燃油サーチャージ料金。

イランのホルムズ海峡封鎖するかもネタで、オイルの価格は高値で推移していますが、値下げするところもあります。

日本人が多く利用する航空会社では、

◆ユナイテッド航空(2012年4月1日から5月31日まで)

若干の値下げ

日本/アメリカ本土線は3月31日までの2万5000円から4月から2万3500円に。

日本/ホノルル線は1万6000円を4月から1万5000円に。

グアム等ミクロネシア線は8000円から7000円に。

詳細はUAのWEB、燃油サーチャージの改定から


◆デルタ航空(2012年4月1日から5月31日まで)

アメリカ、ハワイ、ミクロネシア線は上記ユナイテッド航空と同上。

日本/タイ、シンガポール線が1万3000円から1万11500円に。

日本/中国、台湾、香港線は7,000円から6,000円

日本/韓国線が2,500円から2,200円になります。

詳細はDLのWEB、日本発着便の燃油サーチャージを変更から

 

◆ニュージーランド航空

日本/ニュージーランド間を3月31日までの21,500苑から23,500円の値上げ

詳細はNZのWEB、燃油サーチャージのご案内から

 

となっており、値上げ、値下げいずれにせよ、誤差の範囲内かと。

とはいえ、オイルの高止まりで車のガソリンも値上がりしてきましたね。円安傾向もあり、燃費の悪い車にはしんどいご時世。

そういうワタシは現在リッター5kmの車にのっています(笑)
頑張ってジャンジャンガソリンまき散らして、日本の景気浮揚に貢献します!

とはいえ、日経の論調のみならず新聞各紙の報道が日本経済に明るい兆し、となってきましたので、ソロソロ腰折れするころかと…w
 


タグ

アエロプラン、特典航空券の燃油サーチャージを徴収開始。

お世話になっている方には残念なお知らせです。

エアカナダのアエロプランでは、特典航空券の発券に際し、多くの航空会社で燃油サーチャージが有料化されます。

・ANA全日空
・ルフトハンザ(既に有料化済み)
・タイ国際航空
・オーストリア航空
・ポーランド航空
・BMI航空
・アシアナ航空

等のエアラインは2011年11月30日の発券から燃油サーチャージが徴収開始されますので、予定のある方はそれまでに発券してしまいましょう。

とはいえ、発券済みのチケットでも11月30日以降に予約変更をすると、これまた燃油サーチャージが発生することに。

シンガポール航空や中国国際航空は今の所、12月からのサーチャージ徴収は予定されていないようです。

どういう基準でこんなバラバラなルールになるのかは不明ですが、アジア内で使う方が多いと思いますので、ANA、アシアナ、タイ航空に燃油サーチャージが発生するのはイタイところですね。

詳細はaeroplanのWEB、Newsのページから

【PR】 期間限定バーゲンプライス
燃油費等全て込み。「エコ割クリスマススペシャル」

【関連記事】
ユナイテッド・コンチネンタル、成田/米国・香港でダブルマイル
ANA、エコ割、ビジ割を値下げ。中国、アジア方面行き
ユナイテッド、コンチネンタル、FFPをマイレージプラスに統一
ユナイテッド&コンチネンタル航空、成田/香港、沖縄/グアム開設へ

Check  このエントリーをはてなブックマークに追加  Yahoo!ブックマークに登録

=======================================
◇ エアトラ! トップページはこちらから
◆ 使って便利! エアトラパワーツール
◇ 質問や経験談、ご意見は新エアトラ掲示板
=======================================

タグ

2011年11月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スタアラ

ANA、期間限定「エコ割 Septemberスペシャル」を販売。

8月1日から値上がりする燃油サーチャージ。
値上がりしてからのスペシャル運賃が発表されています。
 

◆販売期間
2011年8月1日(月)から2011年8月31日(水)

◆運賃設定期間
2011年9月1日(木)から2011年9月30日(金)


目的地での滞在に土曜日を挟むことでアジアへの運賃が安くなります。

ジャカルタ線ですら、こういうスペシャル運賃を使ってやっと燃油特別付加運賃と航空運賃が同額ぐらいになる状態ですから、如何に8月からの燃油サーチャージが割高かということですねぇ。

運賃詳細、設定路線はANAのWEB、「エコ割」のページから。

ANAの旅行総合サイト【ANA SKY WEB TOUR】

【関連記事】
ANA、世界初のB787営業飛行(香港行き)とキャンペーンを発表。
ANA、プレミアムパス300の受付開始。マイル加算は一律20万マイル
燃油サーチャージを円建てとドル建てで見比べてみると…。
ANA、UA、CO共通新運賃。運賃が燃油費よりも安い「エコ割50」
ANA、JAL共に8月から燃油費再値上げ。そのカラクリとは。
ANA VISA Suicaカード入会キャンペーン。年会費無料と4つの特典
ANA JCBカードPREMIUM発表。ゴールドカードと比較
ANA VISA/MASTERカード、ボーナスポイントを直接移行可能に
ANA、片道特典航空券を設定。利用者は損。
ANA特典航空券使い方イロイロ。マニラ、ジャカルタ就航で。
ANA、株主優待を改善と改悪。株優取得のコツは?

 Check  このエントリーをはてなブックマークに追加   Yahoo!ブックマークに登録

=======================================
◇ エアトラ! トップページはこちらから
◆ 使って便利! エアトラパワーツール
◇ 質問や経験談、ご意見は新エアトラ掲示板
=======================================

タグ

2011年7月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ANA

8月1日より燃油サーチャージ値上げ。日系、米系、アジア系エアライン等

もう聞き飽きた感のある燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)の値上げ。

8月1日より、多くのエアラインで再び値上げされます。

北米行きや欧州行きは往復で1万円近く上がるケースがほとんどですので、予定が決まっている方は7月中の発券をお忘れ無く。

オイルの先物市場では相変わらず買い占めで値段をつり上げたい勢力と、買い占め軍団を大損させて(燃油価格を下げて)儲けたい勢力の戦いが続いており、とても実需に応じた価格とは言えない状態が続いています。

各社燃油サーチャージの一覧は各社燃油サーチャージ一覧(イーツアー)がよく整頓されて見易いです。

【関連記事】
燃油サーチャージを円建てとドル建てで見比べてみると…。

ANA、UA、CO共通新運賃。運賃が燃油費よりも安い「エコ割50」

ANA、JAL共に8月から燃油費再値上げ。そのカラクリとは。

ANA、6月から機内食を一新。エコ割はスペシャル運賃増産中。

 Check  このエントリーをはてなブックマークに追加   Yahoo!ブックマークに登録

=======================================
◇ エアトラ! トップページはこちらから
◆ 使って便利! エアトラパワーツール
◇ 質問や経験談、ご意見は新エアトラ掲示板
=======================================

タグ

2011年7月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:旅行情報

燃油サーチャージを円建てとドル建てで見比べてみると…。

ANA、全日空の2011年度下期からお正月、2012年3月までのエコ割とビジ割運賃が出揃いました。

これだけ燃油サーチャージが高いのに全体の支払額では意外と割高感を感じさせないカラクリを以前の記事でお伝えしましたが、今回は具体的に見てみます。

◆面白い燃油特別付加運賃の逆転現象

現在、ANAの日本発アメリカ行きとシンガポール(東南アジア)発アメリカ行きのチケットを買う時の燃油費を比べてみると面白いことが解ります。

→東京のANAで日本発アメリカ行きのチケットを買う時の燃油費

円で計算されますから日本⇔北米の片道1区間25,000円の往復2区間で50,000円。

→シンガポールのANAでシンガポール発日本経由アメリカ行きのチケットを買う時の燃油費

USドルで計算されますから片道2区間288USドル、約23,000円の往復4区間(シンガポール⇔日本⇔北米)で約46,000円。


ん??ですよね。
長距離乗ったほうが燃油費が安いという事態にw

単純には比べられませんが、日本で上記4区間(シンガポール⇔日本⇔北米)を買えば、日本⇔シンガポール間の往復26,000円、日本⇔北米間の往復50,000円。円で計算されたら燃油費は4区間合計で76,000円です。

ANA燃油費比較の一例

日本⇔北米(2区間) 50,000円
アジア⇔日本⇔北米(4区間)USドル建てを円換算 46,000円
日本⇔北米+日本⇔アジア(4区間) 76,000円


細かい条件の違いがあるので必ずしも的確な比較例とは言えませんが、いずれにしても円高の威力で差益収入があることはハッキリします。

もちろん逆に円安にふれるケースも想定し、各社それぞれの判断である程度の燃料を先物でヘッジしていますから、円高になったぶんが丸ごと利益に直結するワケではありませんが。

燃油費徴収でソコソコ儲かる日系航空会社は、航空運賃部分を削ってでも客がトータルで支払う額を抑えることができる、というわけです。

それにしても、全体的に想像より安めで出てきましたね。。
燃油サーチャージが運賃より高いのが当たり前のようになっています。

◆エコ割(燃油サーチャージ等全部込み)

シンガポール、バンコク辺りが63,000円からと安め、上海行きとほぼ同じぐらいの値段ですから中国方面は若干割高感あり、といういつも通りの価格設定。
詳細は、「スーパーエコ割/エコ割」のページから


◆ビジ割 (燃油サーチャージ等全部込み)

スーパービジ割28/7はハワイ行きのビジ割WEB28が168,000円から、とバンコク行きのビジ割7WEBと比べても安く設定されているのが目立ちます。

ANAの旅行総合サイト【ANA SKY WEB TOUR】

【関連記事】
ANA、UA、CO共通新運賃。運賃が燃油費よりも安い「エコ割50」
ANA、JAL共に8月から燃油費再値上げ。そのカラクリとは。
ANA VISA Suicaカード入会キャンペーン。年会費無料と4つの特典
ANA、B787の飛来スケジュールを発表。専用サイトも更新
ANA、6月から機内食を一新。エコ割はスペシャル運賃増産中。

ANA JCBカードPREMIUM発表。ゴールドカードと比較
ANA、週末運賃割引。JALは国内特典2人でマイル割引
ANA VISA/MASTERカード、ボーナスポイントを直接移行可能に
ANA、片道特典航空券を設定。利用者は損。
ANA、機内食をリニューアル。プレミアムクラスとビジネスクラスで。
ANA特典航空券使い方イロイロ。マニラ、ジャカルタ就航で。
ANA、株主優待を改善と改悪。株優取得のコツは?

 Check  このエントリーをはてなブックマークに追加   Yahoo!ブックマークに登録
=======================================
◇ エアトラ! トップページはこちらから
◆ 使って便利! エアトラパワーツール
◇ 質問や経験談、ご意見は新エアトラ掲示板
=======================================

タグ

2011年7月16日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ANA

ANA、JAL共に8月から燃油費再値上げ。そのカラクリとは。

全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は8月1日発券分から国際線旅客の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を再値上げします。
国際線「燃油特別付加運賃」の改定を申請(JAL)
燃油特別付加運賃 / 航空保険特別料金について(ANA)

(日本発1旅客1区間片道)

▽香港、台湾、中国 8500円
▽タイ、シンガポール、マレーシア 1万5500円(現行1万3000円)
▽ベトナム、フィリピン、 グアム、サイパン9500円(同8000円)
▽ハワイ、インド、インドネシア 1万8500円(16000円)
▽欧州、北米、中東、オセアニア2万9000円(25000円)

いやー、しかし。結構ヒドイレベルになってきましたね。

これだけ円高なんですから、実質ANAもJALも実質的な燃油購入価格はそこまで変わっていません。
客から徴収する燃油サーチャージを上げれば上げるほど儲かる状態。
実際、車のガソリンなんてそれほど値上がりしてないでしょ。

もちろん超円安になった場合は損するリスクも背負っているワケですが。
実際、超円安になれば、為替レートうんぬんという理由を持ち出してきて、更に値上げするのは容易に想像できますけれども。

JALは震災による業績の落ち込みを燃油費の儲けで補填できるので渡りに船と言えるでしょう。
すべては再上場のために見せかけの業績を作り、金をかき集めて利権連中に満足してもらわねばなりませんから。
とにかく再上場まで「金、Money、銭」をテーマに決算すら適当に粉飾しながら、元気に再生したフリを見せ、人の良い個人株主に株をはめ込むまではあらゆる手でキャッシュフローの改善を計ることでしょう。

余談ですが、日立のキャッシュフロー、相当悪化していますね。
ひょっとしたら、と思ってしまうほどです。
日本株式会社と呼ばれるほどの日立の凋落が日本の凋落を如実に反映しています。

ANAは少し余裕があるんだから、ここは1回ぐらい据え置きにしてもいいでしょうにねぇ。
とはいえルール通りの改訂ですから文句は言えませんが。

航空券本体の部分を安くすることにより、総支払額を抑えたスペシャル運賃の設定があるのが救いですが、これだけの燃油サーチャージを払ってエコノミークラスだとバカらしいですね。 下手すりゃ、航空券価格と燃油サーチャージが同額です。

今年は海外やめて国内旅行を考えるのも手かと。
家族でヨーロッパなんてキツ過ぎでしょう。
国内でお金を落とす方が日本の景気にも好影響になりますしね。

そろそろオイルが暴落してもいいころだとは思いますが、下がっては困る大人達が中東不安を煽ることで必死に今の水準をキープする動きが強いので、需要に見合った価格VSイカサマ投機価格の勝負がこれから始まります。

各社燃油サーチャージの一覧は各社燃油サーチャージ一覧から確認できます。

 

 Check  このエントリーをはてなブックマークに追加   Yahoo!ブックマークに登録

=======================================
◇ エアトラ! トップページはこちらから
◆ 使って便利! エアトラパワーツール
◇ 質問や経験談、ご意見は新エアトラ掲示板
=======================================

タグ

2011年6月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ANA

航空機燃料税半分に。国交省方針

◆国内線では

→航空機燃料税半分に、国内各社の負担軽減へ(読売)

国交省は国内線の航空機燃料に掛かる「航空機燃料税」の税率を現行の半分以下に引き下げる方針を固めたとのこと。
現在の1キロリットルあたり2.6万円を1.3万円以下に引き下げる方針で、地方空港乱立の要因となった空港整備勘定の大きな収入源である燃料税を引き下げます。

当然地方空港にはしわ寄せがくるでしょうが、飛行機会社からすると有り難い話で、負担が大幅に軽減されるならば運賃の値下げも検討するとしています。

◆ANAは国際線燃油サーチャージ値下げ

全日空は10月1日以降に発券する日本発国際線航空券の燃油サーチャージ徴収額を値下げするとし、国土交通省に申請しました。

適用期間は2010年10月1日から11月30日。

新価格は1旅客1区間片道が以下の通りになります。

・欧州・北米・中東 14000円→10500円

・ハワイ・インド 8500円→6000円

・タイ・シンガポール・マレーシア 6500円→4500円

・ベトナム・サイパン 4000円→3000円

・香港・中国・台湾 3500円→2500円

・韓国 1000円→500円

4月1日から7月31日まで徴収されていた額に戻った形ですね。


=======================================
◇— エアトラベラーズ —◇
=======================================
◇ エアトラ! トップページはこちらから
◆ 使って便利! エアトラパワーツール
◇ 質問や経験談、ご意見は新エアトラ掲示板
=======================================


タグ

2010年8月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:エアライン

JAL、運休の狙い、株主優待、燃油サーチャージ等

運休の狙い
JALは現在間引き運行をしている名古屋ーバンコク線を10月から運休します。

大阪は最終兵器で飛ばしているのに、名古屋はトヨタ対応か、シェルフラットシートを持ってきてまで飛ばしていたこともあるんですが、トヨタがビジネスクラスをほぼ買ってくれなくなった今、飛ばすより休むを選んだ様です。

成田ーアムステルダム、成田ーミラノ、成田ーローマもの運休も狙いは一つ。

とにかく、羽田ーバンコク、羽田ーパリ、羽田ーシスコを飛ばしたいので羽田のスロット頂戴ね、という意味で早めの運休発表なのでしょう。
ANAは羽田のスロット全部よこせ、と吠えているようですw

◆燃油サーチャージ据え置き

2010年7月期から9月期の燃油サーチャージは据え置き。ANAとも同額となります。

◆株主優待
税金はもらった、株主には株券を紙くずにする形で責任を取らせた、でも客は繋ぎ止めたいから優待券は発行したい!という勝手なお話がありましたが、さすがに公的資金を使って運賃の値引きはないだろう、ってことで結局昨年11月に発行された分をもって廃止になるようです。

日航社内からは、色々とダメだめ言われると再建に影響がでる、と不満の声もあるそうですので、一言。

「恥を知れ」と。

ガタガタ言う前に自分の給料半分にしてからでどうです?


==========================================
◇— エアトラベラーズ —◇
==========================================
◇ エアトラ! トップページはこちらから
◆ 使って便利! エアトラパワーツール
◇ 質問や経験談、ご意見は新エアトラ掲示板

タグ

2010年5月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:旅行情報

ANA、燃油サーチャージ据え置き

ANAは今年の2月と3月の平均燃油価格が1バレルあたり84.95米ドルとなったため、6月、7月発券の航空券に対し燃油サーチャージの据え置きを発表しています。
 

この投稿の続きを読む »

タグ

2010年4月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ANA

タグクラウド

このページの先頭へ