デルタAMEXゴールド、入会キャンペーンがまたパワーアップ中。1.8万マイル獲得可能に

通常時は入会のみ8,000マイルのボーナスを付与しているデルタアメックスゴールドカードがまた始めました。期間は本日より9月15日までの限定。

◆乗らずにGET、デルタゴールドメダリオン

通常時の入会8000マイルのボーナスに加え、当サイト経由で入会した方に対し更に8000マイルのマイルボーナス、更には入会後1ヶ月以内に10万円のカード決済を行った方に対し2000マイルボーナス、合わせて合計で18000マイルが入会するだけで簡単に稼げてしまうプロモーション。

 

この投稿の続きを読む »

タグ

デルタ、恒例のニッポン500マイルキャンペーンを2013年度も延長

デルタ航空は毎年恒例の日本500マイルキャンペーンを2014年3月末まで延長すると発表。

キャンペーン内容
ANA、JAL、SKY等新興系、Peach等LCC系エアラインの日本国内線全ての路線において、1区間につき500マイルプレゼント。

この投稿の続きを読む »

タグ

デルタスカイマイル×SPG、クロスオーバーリワード。上級会員資格を相互利用

デルタ航空(DL)のスカイマイルとスターウッドの顧客プログラム、SPGが提携するというお話。とっくに発表されていたんですが、記事にするの忘れてましたm(_ _)m

 

◆デルタエリートとSPGエリート相互に利用特典。ステイタスマッチにはあらず

クロスオーバーリワードと名付けられた、このプログラム。

この投稿の続きを読む »

タグ

ヴァージン、スカイチーム入り?デルタが株式の49%を取得することで合意

デルタ航空(DL)はヴァージンアトランティック航空(VS)の株式の49%を取得すると発表。

◆大西洋線でのジョイントベンチャーを開始予定

現在シンガポール航空(SQ)が持つVSの株をデルタが3億6000万米ドルで取得することにより、DLとVSは大西洋線でのJVを計画しています。残りの株式は引き続きヴァージンとリチャード・ブランソン氏が引き続き保有、独立性は保つ方向のようです。

DLとVSは米国運輸省に独占禁止法適用除外(ATI)を申請する予定で、共同事業の開始も2013年末までにメドをつけるとのこと。

これにより、英国/北米間で両者が運行している便を統合し、コストと売上を共有、マイレージプログラムの相互利用や空港ラウンジの共有等で営業の効率化を実現できるとしています。

 

◆ヴァージンはスカイチームに入るのか?

さてさて、ここで当然話に上がってくるのが、VSはスカイチームに加入するのか、ということ。現在はANAと
決めるのはブランソン氏の一存、数か月以内に判断するとしていますが、スカイチームからすれば一社でもまともなパートナーが増えるならば拒む理由もありません。

SQもVSの株式49%を取得したのは2000年3月、その後どーにもこーにも経営戦略がうまく立ちいかず、シナジー効果も発揮できない状態が続いていますから、ここらで一区切りつけたいところ。

同じスカイチーム内ではエールフランス(AF)とKLMオランダ航空(KL)が大西洋路線でJVを展開中なので、このJVと協力しもってスカイチーム全体としての大西洋線の効率化は必須課題かと。

ヴァージン自体、経営が苦しーい欧州発着便しか「ほぼ」持たないアラインなので、これからはブランソンのおっちゃんをもってしても唯我独尊というワケにはいかなくなってきているようですね。

 

◆多角化経営を進める各企業グループ

そういや、最近、VSは英国政府からNorthern Rockを買い取り、Virgin moneyと名前を替え、銀行業に参入しました。
元来いろんな業種を手掛けているグループですが、経営多角化の流れを強めており、不景気の中で新しい何かを生み出し、育てておけば思わぬ孝行息子が誕生するかもしれません。

我らがSONY、SONY生命とSONY損保、MONEYKIT、M3が育っていなければ、とっくに首くくる準備段階に来ていたハズで、本業のスカポンタンを金融なりサービスが救うという、メーカーでは無いような現況です。

多角化を進めずに液晶とプラズマクラスターにすべてを託し突進するという企業もありますが。。

さて、脱線入りまーす
プラズマクラスター等イオン製品と、保険ネタで脱線する予定だったのですが、あまりにも長くなったため、別記事でアップ、保険ネタだけ脱線しときます。

 

◆保険いろいろ。一番損するのは無知であること、約款を読まないこと。

ちなみにSONY生命は「まとも」ですよ。
おちぶれた電機メーカーSONYとは違い、今でもクオリティの高いサービスと保険を提供しています。 
営業スタッフのスキルはアベレージで高く、保険を利用した相続に関するスキームなどを提案してくれるプランナーの方も多数いらっしゃいます。
もちろん当たり外れはありますけど、総じて保険のプロと言えるのでは。
元々、ソニー生命はプルデンシャルと組んでスタートしたのですが、今は単独で独自の生保事業を展開中。

 
生命保険入るなら、プルデンシャルかSONY生命、有名好きならNISSAYでよろしいかと。
まずはどなた様もプルデンシャルとSONY生命にコンタクトを取り、コンサルティングを受け、自分に合った保険を提示してもらってください。
その後、ほかの商品も探し、日本の大手生保の押し売り型保険とそれを販売するスタッフのスキルの低さを確認してから、自分で最終的な決断をしましょう。

何の知識もない保険のオバちゃんが、意味すら理解できていない商品を売って回っている日本の大手生保で、自分にあったオーダーメイドの保険が作れるとは到底思えませんけれども。

こないだもNISSAYのバリバリ都心部の中央的支店にて、米ドル建ての個人年金を物色していたのですが、支払いは円からドル両替して払う方式か、ドルで直接払うかの商品でした。で、担当してくれたスタッフがアレ中のアレでして、香港かシンガポールにドルがあるから、そこからドルを日本に送金すればOKだと思うんだけど、そちらの保険金受け取り口座はマルチカレンシーに対応しているのか?と聞いただけなのに、即フリーズ。
上席を呼び、上席も出てきたはいいが、すぐ奥に引っ込み、うちのネコでも知ってそうな簡単な質問というより確認事項に答えるのに3分以上かかる始末。
FP1級であろうが、どれだけ役職が上であろうが、売ってる商品の支払いについても説明できない人から、生涯保証や長い付き合いになる金融商品を購入しようという気にはさすがになれませんでした。お付き合いで一本契約してあげるつもりだったんだけどね。

ただし、NISSAYだけはは強烈な含み資産と、日本国内の一等地を腐るほどもっていますから、ほぼズッコケることはないでしょう。NISSAYこけたら日本終わってるから。

 

◆詐欺性の高いCM商品はまず疑って

以前にもかきましたが、これで安心系、一生保証が変わらない、病気があっても安心等、絶対に保険会社が損しない仕組み(つまり入らなくていい)の保険は避けて、せめて保険なんだから相互扶助の形で健康だった人と病気した人のプラスマイナスで支えあっていく仕組みのものを選ぶべきです。

昨今上場した一部の大手生保を除き、保険会社とは相互会社であることを、そもそもにおいて知らない方もいらっしゃるようですので、保険契約の際はそれぐらいは自分のために勉強されても損はしないと思います。

 
新興系ではライフネット生命は上場してからTVでCMを流したりしていますが、それなりに見どころあるかな、とチェックはしていたんですが、保険に一番大事な「告知事項」に関する全体的な扱いが無茶苦茶です。
とりあえず、来るものは拒まず、請求あったら告知違反探し出して、支払いはできません、という事態が起こってくるのは時間の問題でしょう。

加入する側も引き受ける側も徹底的に告知事項について確認している保険でなければ、信頼関係もないし、後々嫌な思いを持つ契約者がたくさん現れることになります。

告知事項で引っかかるので保険に入れないから、甘そうな保険を狙って加入してみて後はなんとかなるだろう、これ間違いですから。

告知でいうと「かんぽ生命」は3年間クリーンな状態が続けば、問題なく保険を引き受けてくれます。後は5年のところが多いですから、覚えておいて損はないでしょう。

そもそも告知に疑問や心配を抱きながら保険に入る必要なんてないんです。
だって、医療保険ならどーせ通算MAX1096日ぐらいまでの支払いが限度です。
1日1万円なら1096万+手術代程度の貯金があれば、なんら問題ありません。
1日2万円用意するならその倍あればいいだけ。
よーするに貯蓄型にならないタイプの医療保険なんてキャッシュで3000万程別途プールしておけば、入る意味すら無いともいえます。 

何よりも保険に入って、告知違反で保険が払われない場合は丸損ですからね。

皆様もお気を付けくださーい。

 

エアトラベラーズ 海外一人旅のススメ

期間限定キャンペーンや注目情報はこちらから
◆ 目的のページにダイレクト、エアトラパワーツール
海外一人旅に出よう! 海外一人旅持ち物リスト
◆ ご意見、ご質問、文句等々はエアトラチャットにて

タグ

2012年12月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:SKY その他

エールフランス、A380の航空券や割引きクーポンなどが当たるイベント開催中

エールフランスでは「ソーシャルトラベラー:パリへの旅」と称して600点以上の商品があたるイベントを開催中です。

ゲームは登録制になっており、友人を招待することで飛行機が前に進み抽選券を一口獲得できるという仕組み。なんかちょっとネズミ講っぽいんですが…w

特賞はパリ行き航空券、懸賞応募締め切りは20102年9月11日までとなっています。

興味がある方はエールフランスのWEB、ソーシャルトラベラーパリへの旅から

 

ちなみにAFのA380って結構面白いシート配置になっていて、且つよく考えられているなぁ、と思います

ワタシはアフェール(Cクラス)しか乗ったことがありませんが、よく利用する中国人のツレに言わすとプレミアムボヤジャー(プレミアムエコ)がコストパフォーマンス高くてお勧めなんだそうで。

成田ーパリ間はA380がデイリーで運航中

AF275 NRT11:55 CDG 17:15
AF276 CDG13:30   NRT   08:00+1

A380クラス別サービス詳細はエールフランスのWEBから。

 

今AFも運賃安いですよねぇ、KLMもそうですが、スカイチームな方が一番選択肢の多い今日この頃なのではないか、と。

エリート会員資格はカード入会だけで一発GETだし、激安チャイナエアラインが使えるしね。

ただラウンジは何処にいってもパクさん、キムさん、ワンさんの賑やかトリオで溢れかえっているような気がするのはワタシだけではないですよねw?

それでも「スカイチーム エリートプラス」をカード保有だけでキープできるのは魅力でしょう。

このカードをスカイチーム加盟エアラインが多い中国や韓国で展開したらラウンジがパンクしてエライことになるでしょうから、日本にスカイチーム加盟エアラインが存在しないことのメリットを享受できている、ということになりますね。

 

 


アメリカン・エキスプレスアメリカン・エキスプレス

タグ

スカイマークでマイレージ。デルタスカイマイルJCBカードの評判。入会キャンペーン実施中。

スカイマークでマイレージを貯める方法を検索してくる方が多いのか「スカイマークのマイレージについて。特典航空券で利用するには」という記事のアクセスが増加中。

 

あと、何故だかアクセスが伸びている記事に、
「年会費無料、旅行保険自動付帯のJCB EIT(エイト)カードの評判ヨシ。入会キャンペーンは期間短縮
と、これの元記事となっている、
コスト重視トラベラー向け、保険自動付帯クレカ、JCBEITカード」があります。

新社会人の方がカードを新たに作られる時期なので、コストパフォーマンスに優れたクレカを探してらっしゃるのが原因でしょうか?

 

 


 

今日はそのスカイマークと提携しているデルタ航空「デルタスカイマイルJCBカード」の入会キャンペーンネタです。

 

デルタとスカイマークがマイレージ提携したことから、マイレージ制度のないスカイマークを少しでもお得に利用するには、デルタ提携カードが必要となるのは皆さんご存じの通り。

ということで無駄に年会費が高いデルタ提携カードの中でも年会費が一番安いデルタスカイマイル JCBカードもオススメではあります、というお話を書きました。

このカードも旅行傷害保険は2000万円まで自動付帯(旅行代金の支払いをカードで済ます必要ナシ)ですから、ローコスト派の人には選択肢の一つでしょう。

 

◆夏の新規入会キャンペーン実施中。

現在、このカードは2012年5月1日から8月31日申し込み受付分に対し、新規入会キャンペーンを行っています。

入会ボーナスマイルが
ゴールドカードで3000マイル、一般カードで2000マイル、テイクオフカードで500マイル
となっており、更なる特典は以下の通り。

この投稿の続きを読む »

タグ

デルタ、スカイマイルアメリカンエキスプレスカードは上級会員(ゴールドメダリオン)の権利つき

デルタ航空は上級会員の販売を始めました。
通常、定められた基準を達成して始めて入会資格を得る上級会員が、カード入会者にもれなく付いてくるというお話です。

 

◆売れるモノならなんでも売ってやる!?

まるで金になるモノなら全て捌いてやるぜ、と言わんばかりの最近のデルタ航空。
なんだか民事再生した後、債務カットに応じてもらった銀行団からの厳しい切り取りに対応するために、保有資産を徐々に手放していく会社とイメージが重なるんですがw

飛行機まで売り出したらいよいよなんでしょうけど、マイルや上級会員は見えない負債なのでいい、ということなんでしょう(笑)

 

◆ついに出た、上級会員資格(ゴールドメダリオン)付きクレカ

上記の上級会員資格付きカードですが、入会するだけ、後は年会費を払って維持するだけで自社マイレージプログラムのエリートステイタスである「ゴールドメダリオン」、スカイチーム全体ではスカイチームエリートプラスが付いてくるというアメリカンエキスプレスカード提携、「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレスカード」になります。

ゴールドメダリオン(カードに付帯するエリートステイタス)の特典とは?

・優先チェックイン
エコノミー利用時で待たずにスグ横入りできる
・優先搭乗
エコノミー利用時でも先に搭乗できるので手荷物の収納場所獲得競争に勝てる
・優先荷物取り扱い
預け入れ荷物にプライオリティタグが付くので、目的地で他の客よりも早く荷物がでてくる
・スカイチーム加盟航空会社のラウンジ利用
搭乗までの時間、適当な食べ物やお酒、ソフトドリンクがタダなスカイチーム加盟航空会社のラウンジを利用できる。
・満席時の座席確保
本日、満席ですので、他所の航空会社に振り替えます、と言われない。
・100%ボーナスマイル
通常の搭乗で得られるマイルとは別に、100%のボーナスマイルが加算される

要するにANAでいうSuperFlyers(SFC)、JALでいうGlobal Club(JGC)相当の資格、スカイチームエリートプラスが条件クリアに関係無く、カード入会と年会費の支払いだけで手に入る、という解釈でよろしいかと。
そして、平SFC、平JGC(会員資格達成後、年会費で維持、実際の搭乗が多くない方々が相当)だと加算されない、飛行毎の100%ボーナスマイルまでくっついてくるという、中々太っ腹な内容にも注目。

 

◆入会キャンペーン、カード利用でボーナスマイル盛りだくさん

デルタ スカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 更にはこのデルタアメックスゴールドカード、新規入会キャンペーンも太っ腹で、ゴールドだと入会するだけで8000マイル、その後毎年更新で3000マイルが自動加算。
入会後の最初のフライトがファーストかビジネスなら25000マイル、エコノミーなら10000マイルボーナスと、更にイロイロと特典でマイルが付いてきます。(通常カードなら入会ボーナス5000マイル+特典マイル)


・カード利用に対してのボーナスマイル
1年間でのカード決済額が100万円を超えれば5000ボーナスマイルが加算。
このボーナスマイルはエリート資格達成の為のMQMに対しても加算される、飛行マイル扱いとなります。

・海外利用時は獲得マイルが1.25倍
海外でこのカードで決済するだけで、加算されるマイルが25%増しに。
amazon.co.jpでの購入も外貨建て請求扱いですから、amazon利用時にもこのカードを使いましょう。

これら各種ボーナスマイルやバイマイル、トランスファーマイルと組み合わせて使えば、マイルが永久機関のように増えていくことを身をもって知るのは実際にこのカードを手にしてからになりますw

 

◆日本でだけ展開されるこのカード、入会キャンペーンもアリ。

スカイチームな方々、デルタ愛用者の方々は入会しない理由がありません。

スカイチーム加盟会社が多い中国や韓国では発行されておらず、日本に加盟会社を持たないスカイチームが日本人向けに用意した特典ですから。

 

◆アメックスが提供するトラベルサービス特典も盛りだくさん

  • 出発前、国内線利用時に役立つ「空港ラウンジ」
    カードと搭乗券を見せることで、アメックスが提供する国内27空港、海外2空港の空港ラウンジを、本人と同伴者1名まで無料で利用可能
    JALやANAの国内線利用時でも一応ラウンジが使えますよ、と。
  • 帰国時の「手荷物無料宅配サービス」
    帰国時に空港からご自宅まで、カード会員1名につきスーツケース1個を無料で配送。(成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港)
  • 海外旅行先での各種手配を日本語で対応してくれる「オーバーシーズ・アシスト」
    海外旅行先でのレストランのご予約や医療機関の紹介等、24時間日本語対応。(海外からも通話料無料)
  • 最高1億円までの「海外旅行傷害保険」
    旅行時に、国際航空券やパッケージ・ツアー、空港までの交通機関等の代金をこのカードで支払うことにより、基本カード会員に対し傷害死亡・後遺障害保険金最高1億円が付帯。
    旅行代金をカードこのカードで支払わなかった場合でも最高5,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯。

ということで、デルタ・スカイマイル・アメリカン・エキスプレスゴールドカード、通常のデルタスカイマイル・アメリカンエクスプレスカードと2種類存在しますが、年会費の差を考えても断然ゴールドカードを選択するのが正解、というよりも入会するならゴールド以外考えられない、というお話でした。

詳細はデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードから


 

エアトラベラーズ内関連記事

スカイマークとデルタはマイル提携中

スカイマークでマイレージ。デルタスカイマイルJCBカードの評判。入会キャンペーン実施中。

 

エアトラベラーズ 海外一人旅のススメ

期間限定キャンペーンや注目情報はこちらから
◆ 目的のページにダイレクト、エアトラパワーツール
海外一人旅に出よう! 海外一人旅持ち物リスト
◆ ご意見、ご質問、文句等々はエアトラチャットにて

タグ

デルタ、現金頂戴祭り。エリート資格販売、トランスファーマイル100%、バイマイル75%ボーナス

デルタ航空は少しでもキャッシュフローを高めるべく、スカイマイル会員を対象とした師走の現金回収に奔走中です。

メニューは3つ、エリート会員資格の販売、マルチ商法のようなトランスファーマイル、直接マイルを販売するバイマイル。

この投稿の続きを読む »

タグ

2011年12月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スカイチーム

デルタ航空、福岡/ホノルル就航記念ボーナスマイルキャンペーン

デルタ航空(DL)は福岡⇔ホノルル線の就航を記念して、日本在住のスカイマイル会員を対象にボーナスマイルキャンペーンを実施します。

期間
2011年12月28日から2012年4月4日まで

ボーナスマイル
ビジネス  5000マイル
エコノミー 2500マイル

通常の飛行マイルにプラスして加算されます。

登録制ですので、利用予定のある方はお忘れ無く。

詳細はデルタ航空プレスリリースから

登録はデルタ航空スカイマイルのWEB、ボーナスマイルのページから

【関連記事】
デルタ、福岡/ホノルル直行便。ハワイ線ビジネスクラスの現状
チャイナエアライン、スカイチームに正式加盟。特典ルートに変化アリ
デルタ、スカイマークとマイル提携。国内線特典が利用可能に。
ホテル予約大手「agoda」、デルタ航空スカイマイルと提携開始
ハワイへ、オセアニアへ、激安ビジネスクラス販売中
デルタ、二ッポン500マイル・キャンペーン延長

 Check  このエントリーをはてなブックマークに追加   Yahoo!ブックマークに登録

=======================================
◇ エアトラ! トップページはこちらから
◆ 使って便利! エアトラパワーツール
◇ 質問や経験談、ご意見は新エアトラ掲示板
=======================================

タグ

2011年10月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スカイチーム

デルタ、福岡/ホノルル直行便。ハワイ線ビジネスクラスの現状

◆JAL撤退後、6年振りの福岡発ホノルル直行便

デルタ航空(DL)は2011年12月28日から福岡⇔ホノルル線直行便を季節運航すると発表。
デルタ航空プレスリリース

時期によって、デイリー、週4、週5で運航するとしていますが、GDSでもまだ詳細を確認できません。

機材はB767-300ER、ビジネスクラス36席、エコノミークラス174席で210席。のハズなんですが、デルタのプレスによるとビジネスクラスが1席減って35席になっています。

2-2-2配列で横幅が狭い機材ですが、シートピッチが60インチ、リクライニング160度程ですので、JALやANAのB767のように体を痛めつける心配はありません。

・福岡⇔ホノルル
 DL598 FUK 20:30 HNL 09:10
 DL599 HNL 10:30 FUK 17:05

◆JAL、ANAの悲惨なハワイ行きビジネスクラスと外資系

座席の快適さで考えると、日本(東京,名古屋,関空,福岡)からハワイに行く際は米系を選ばざるをえない現状。
ANAはB767の旧型、JALも基本B767、羽田発だけB772ですが悲惨なスカイラックスシート。

特にJALのB767は新型、旧型問わずビジネスクラスと名乗ってはいけない機材。
皆様くれぐれもご注意ください。正真正銘の地獄絵図です。
JAL、ハワイ及びアジア線に最終兵器投入を加速
JAL、B767ビジネスクラスをリニューアル。(更新)

乞食ジェットは国内線なので押し売りさえ我慢すれば平気ですが、地獄ジェットは国際線なのでシャレになりません。

会社は倒産、税金運営、経営陣はバカ、機長が変態、CAがシャブ中。
確かにある意味「プレミアムエアライン」ではありますが、寝言より奪った税金を機材更新で還元してくれると有り難いところ。

ANAもホノルル線だけ差別してモロにコストカットやってますし、JALが悲惨だからといって、それに合わせるよりも値段上げて新型機材を投入してほしいところ。

ワタシの場合、ハワイは年寄りを連れて行くことが多いので、クルーがほぼ全員日本語を喋る日系エアラインを使いたいのですが、あの椅子ではちょっと…。

我慢して仕方なく日系に乗ってらっしゃる方々、 選択肢としてチャイナエアラインのファーストもアリです。
日本語も通じますし、日系の偽ビジネスクラスより安いぐらいの値段で5倍は快適です。

【PR】JTBホノルルマラソンサポートツアー

【関連記事】
デルタ、スカイマークとマイル提携。国内線特典が利用可能に。
ホテル予約大手「agoda」、デルタ航空スカイマイルと提携開始
ハワイへ、オセアニアへ、激安ビジネスクラス販売中
デルタ、二ッポン500マイル・キャンペーン延長

 Check  このエントリーをはてなブックマークに追加   Yahoo!ブックマークに登録

=======================================
◇ エアトラ! トップページはこちらから
◆ 使って便利! エアトラパワーツール
◇ 質問や経験談、ご意見は新エアトラ掲示板
=======================================
i0jdcnas.jpg

タグ

2011年9月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スカイチーム

アメリカン航空、羽田/ニューヨーク線を9月から再運休。

◆アメリカンもデルタも運休する羽田線

アメリカン航空は羽田⇔ニューヨーク線を9月6日から運休します。

再開予定は2012年6月2日としていますが、震災後運休していた同路線は7月から運行を再開したばかり。
再びの運休ですので、果たしてどうなることやら。

デルタ航空も羽田⇔デトロイト線を9月1日から2012年4月26日まで運休予定。

羽田の国際線ターミナル拡張時は飛ぶ飛ぶといいながら就航の延期が相次ぎ、いざ就航すると運休が相次ぐ羽田発北米線。

羽田空港の国際線ターミナルがさらに拡張し、就航する航空会社と便数が増えることによるスケールメリットが見えてくるまでは各社ともに需要に応じて運休を設定するケースが増えるでしょう。


◆どんどん空洞化していく日本

何でも震災の影響にするのは簡単ですが、日本の過疎化と企業の海外転出も深刻です。

成田と羽田で争いながら中途半端に国際線を運用しても成り立つほどの「東京」ではないのですから、 お互い協力するなり国が成田羽田間のアクセスを整備するなりして共存していって欲しいところ。

東京は世界の大都市からアジアの地方都市になっていくための備えを怠っているのではないでしょうか。
 

 Check  このエントリーをはてなブックマークに追加  
=======================================
◇ エアトラ! トップページはこちらから
◆ 使って便利! エアトラパワーツール
◇ 質問や経験談、ご意見は新エアトラ掲示板
=======================================

タグ

2011年7月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ワンワールド

デルタ、ビジネスへのアップグレード必要マイル数が半分に。8月31日まで

デルタ航空(DL)は、ビジネスエリートへのアップグレードに必要なマイル数が50%で済むキャンペーンを行っています。

旅行対象期間
2011年8月31日まで

対象予約クラス
国際線 Y、B、M

ブッキングクラスYのチケット

  • 米国 50 州 – 東京間 12,500マイル→6,250マイル
  • 東京 – 香港間 5,000マイル→2,500マイル

ブッキングクラスBかMのチケット

  • 米国 50 州 – 東京間 25,000マイル→12,500マイル
  • 東京 – 香港間 10,000マイル→5,000マイル


運賃が高めのチケットが対象で、必要マイル数が50%減になるのは片道のみですから、旅行者よりもビジネス利用者を狙ったキャンペーンと言えそうです。

詳細はデルタ航空のWEB、50%少ないマイルでビジネスエリートへ、から

【PR】 レイルヨーロッパジャパン
ヨーロッパ鉄道チケットをオンライン予約

【関連記事】
A380のビジネスクラスに一番安く乗る方法は?
デルタ、スカイマークとマイル提携。国内線特典が利用可能に。
ホテル予約大手「agoda」、デルタ航空スカイマイルと提携開始
KLMとエールフランス、往復で12000ボーナスマイルキャンペーン
ハワイへ、オセアニアへ、激安ビジネスクラス販売中
KLMとエールフランス、マイル購入に30%ボーナス
デルタ、二ッポン500マイル・キャンペーン延長
大韓航空、A380を公開。エコノミー広め、407席仕様

 Check  このエントリーをはてなブックマークに追加   Yahoo!ブックマークに登録

=======================================
◇ エアトラ! トップページはこちらから
◆ 使って便利! エアトラパワーツール
◇ 質問や経験談、ご意見は新エアトラ掲示板
=======================================

タグ

2011年7月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スカイチーム

米系エアライン、8月発券の燃油サーチャージを値上げ

デルタ航空は8月1日発券分から燃油サーチャージを値上げします。

0255772_01[1].jpg

 

同様にコンチネンタル航空(CO)も8月1日発券分から値上げ。
これにより、太平洋路線は現行の1万500円から1万4000円に、中南米路線は1万1500円から1万5000円となります。

現在、オイルは一進一退の価格状況ですが、次回の改訂時は値下げになって欲しいところ。

海外一人旅派の人にはいいですが、家族旅行の人にはキツイ燃油サーチャージの値上げです。

=======================================
◇— エアトラベラーズ —◇
=======================================
◇ エアトラ! トップページはこちらから
◆ 使って便利! エアトラパワーツール
◇ 質問や経験談、ご意見は新エアトラ掲示板
=======================================

タグ

2010年7月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スカイチーム

デルタ航空、成田/パラオ、名古屋/ホノルル直行便運行

デルタ航空は2010年12月22日より、名古屋/ホノルル直行便の運航を開始します。
機材はB767-300ER(ビジネスクラス35席、エコノミークラス181席、計216席)で、デイリー運行予定。

便名:DL612
セントレア発 19:50PM
ホノルル着 08:05AM翌日

便名:DL611
ホノルル発 10:40AM
セントレア着 16:20PM翌日

これまでデルタの中部国際空港セントレア発の便は デトロイト、マニラ、グアム、サイパンに直行便があり、新規にホノルル路線ですからデルタは結構名古屋重視ですね。

今回使われる予定のデルタのB767は最新型ではありませんし、A330やB747のようにライフラットシートではありませんが、シートは日系のB767と違いちゃんとまともにリクライニングするので機内で酷い目にあうことなくホノルルに辿り着けます(笑)

同時に2010年12月から成田/パラオ間の直行便運行許可を米国運輸省に申請中。週4便の運行を目指すとしており、実現すればパラオへは唯一の直行定期便となります。
パラオに行きたいけど乗り継ぎが面倒くさくてグアム止まりだった人には嬉しいニュース。
海外一人旅でミクロネシアに出掛ける方も沢山いらっしゃいますしね。

この路線をコンチネンタル航空ではなくてデルタがやるというのが意外ではあります。

デルタ航空、日系が撤退したり、二の足を踏むリゾート路線を拡充させる方向のようです。

【PR】羽田グアム、7月ラウンジ利用可、8月は5000ポイント付き(楽天)
【PR】グアム4日間往復ビジネスクラス+ホテル43700円から(楽天)

【関連記事】
コンチネンタル航空、関空/グアム線をダブルデイリーに
激安ビジネスクラス情報 デルタ航空(DL)
デルタ航空、ニッポン500マイルキャンペーン延長決定。

=======================================
◇— エアトラベラーズ —◇
=======================================
◇ エアトラ! トップページはこちらから
◆ 使って便利! エアトラパワーツール
◇ 質問や経験談、ご意見は新エアトラ掲示板
=======================================


タグ

2010年7月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:エアライン

ダイナースカードのロゴ変更

新しく送られてきたカードからロゴが変更になっていました。
画像をアップしておきます。


この投稿の続きを読む »

タグ

タグクラウド

このページの先頭へ