タイ航空の特典航空券でA380が取り放題。リスクも取り放題。

タイ航空A380タイで政治的な騒動が混迷を深める中、観光者は激減。BKK線が空いています。
昨年、日本路線に大規模増便を決めたタイ航空もしかり。


A380に少ないマイルで簡単に乗っちゃおうというプランと、危険が危なくリスクがデンジャーだし不安が心配という方向けに、安全がセーフティで叩ける石橋を確保する旅程or滞在プランと合わせて掲載しておきます。

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タイ航空、関空線にもA380投入。訪日タイ人の観光ビザ免除でバブル化

今年の7月1日からタイ人の訪日が15日間までビザが不要となったんですが、コレまでとは桁違いでタイ人訪日観光客が増加しています。

そのおかげでタイ航空が日本路線バブルの恩恵をフル享受できるお祭り状態w

どれぐらいの祭りになっているかというと、 コードシェア便を除いた自社運航便だけで、

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2013年9月2日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スタアラ

ロイヤルオーキッドプラスJCB、新規入会で最大1.5万マイルと初年度会費無料

タイ航空利用者向けクレジットカード「ロイヤルオーキッドプラスJCBカード」では新規入会キャンペーンを実施しています。

このカード、100円で1マイル加算の他、毎年の更新でゴールドなら2000マイル、クラシックなら1000マイルが加算されていきます。

一般で3000万円(自動付帯)、ゴールド1億円(旅行に関する支払いをこのカードで行った場合)の旅行傷害保険付き。ちなみに旅行に関する支払いを行わなかった場合はゴールドで5000万円の保険が自動付帯となります。

 

◆新規入会キャンペーンの内容

キャンペーン期間
2013年2月15日(2月28日カード発行分までが対象)

キャンペーン内容
新規入会でもれなくゴールドの初年度年会費(15750円)が全額キャッシュバック
一般カードは初年度年会費(5250円)が無料

さらに入会ボーナスマイルとして
ゴールド5000マイル
一般カード3000マイル
がもれなく入会者全員に。

 

◆タイ航空にマイルを加算している人なら

さらに期間中、日本発タイ航空の国際線航空券をこのカードを利用して購入した人に抽選で50名に10000マイルがあたるキャンペーンをやっており、こちらは新規入会者と既存会員両方が対象となっています。

下記記事で紹介した、JCB×JTBトルノス×タイ航空のキャンペーンもありますので、トルノスでの購入であれば、2つのキャンペーンにエントリーできることになりますので若干の確立アップが期待できます。
タイ航空、A380の成田就航を2013年1月1日に繰り上げ。ビジネスクラスを狙え!

こちらは登録性ですので、お忘れなく。

登録期間
2013年2月28日まで

カード詳細、キャンペーン登録はロイヤルオーキッドプラス JCBカードのWEBから

 

◆同じスタアラ、UAのJCBカード入会キャンペーンと比較してみると…。

そこそこのキャンペーンですが、現在行われているカード入会関連キャンペーンでは以前記事にした、マイレージプラスJCB、最大15000ボーナスマイルと年会費キャッシュバックならば抽選ナシ、使用額に応じて全員1.5万マイルGETできる大盤振る舞い&おトクなので、エアトラベラーズとしておススメできるのもこっちのキャンペーンですねぇ。

ただ、タイ航空にマイレージ加算されている方ならば、ロイヤルオーキッドプラス提携カードも作っておいて損はないカードでしょうね。

 

エアトラベラーズ 海外一人旅のススメ

期間限定キャンペーンや注目情報はこちらから
◆ 目的のページにダイレクト、エアトラパワーツール
海外一人旅に出よう! 海外一人旅持ち物リスト
◆ ご意見、ご質問、文句等々はエアトラチャットにて

 


タイ関連私信
そういえば、KKさん、最近会ってないねー。
KKさんに会わないのに、マキちゃんにはBTSで会って噴いたわw
元気にしてるのかな? また二人で地下室潜って暴言吐こうぜ!
すみれちゃんもいずれまたどこかでひょこっとすれ違うことでしょう。
買春ズの皆さんもお元気だとダンペイから伺っております。
ワタシは
減ったけどチョクチョク顔は出してるので、滞在時は一応携帯ならしてみてね、番号変わってないからさ。

 

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードANAアメリカン・エキスプレス・カード

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タイ航空、大阪発欧州行きファーストクラスが40万円から。バンコク、シドニー行きも設定

タイ国際航空(TG)は関空/バンコク線にファーストクラスを復活させた記念として、タイ、オーストラリア、欧州行きにファーストクラスの正規割引き運賃運賃、「ロイヤルファーストクラスセーバー」を発売中です。

平日なら往復で欧州行き40万円、シドニー行き35万円、タイ行き28万円と欧州行きが激安な設定。

 

旅行期間
2013年1月2日から2013年3月31日まで

予約クラス
P(ファーストクラスセーバー)

滞在期間
最大1ヶ月

ストップオーバー
往復共にバンコクで各一回可能

利用条件
ファーストクラスが設定されている関西/バンコク線、TG623/622便の利用

 

燃油サーチャージ別途とはいえ、相当安いです。
関西以外の方が国内線別切りにしても全然安いですね。

100万円あれば夫婦2人で欧州行きFクラス切符買っても余裕でお釣りが戻ってきますから、奥さん孝行したい方、後ろめたさを払拭したい方など、ポイントを稼がねばならない殿方はどうぞw

欧州行き予定で時間に余裕がある方は復路バンコクストップオーバーにして、帰りにリゾート地で温もってから帰ってくるのもいいですね。大人旅行ならフアヒンがオススメ。

いや、このチケットいいなぁ。
昔、まだまだタイ航空の機材がボロかった頃、欧州まで30万程度でファーストクラス運賃を発売していたのが10年以上前でしょうか。
あの頃と比べ、欧州行き機材はANAと遜色無いレベルとなり、日本/タイ間はANA以上の楽チンシートになり、運賃10万ちょいアップならば、現在の運賃のほうが相対的に安くなってるとも言えますね。

 

運賃詳細はタイ航空のWEB、TGロイヤルファーストクラスセーバー運賃から

 

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ハワイアン航空、札幌/ホノルル線就航。タイ航空は札幌/バンコクを通年運航化

◆約10年ぶりの復活となる札幌⇔ホノルル直行便

ハワイアン航空は新千歳⇔ホノルル間の定期便を運航開始しました。

運航スケジュールは、
HA442 札幌新千歳 21:30 → 09:55 ホノルル (水・金・日)
HA441 ホノルル14:45 → 09:00 札幌新千歳(火・木・土)

となっており、当初の運用機材は残念なタイプのシート(JALの地獄ジェット系)を搭載するB767。
体にとてもキツイビジネスクラス18席とエコノミー246席のタイプですね。

利用者からすればまともな早期に羽田線や間空線に就航しているA330型(まともなCクラスを搭載)に置き換えてほしいところですが、2003年にJALが直行便を運休して以来、繁忙期のチャーター便しかなかった新千歳⇔ホノルル間に直行定期便が復活するのは久し振りですから、まずはよかったなと。
何よりも素敵なのは運航ダイヤで、ハワイでの休日を最大限有効に活用できるタイムスケジュールとなっています。

詳細はハワイアン航空のWEBサイトから

 

北海道以外に在住の方も札幌国際やキロロ等、空港から近いスキー場でスノボやスキーを楽しんでから、常夏の楽園に向かうという、パウダースノーとビーチリゾートをダブルで楽しむ休日も可能になりますしね。

ただ、先に雪遊びを頑張りすぎると、ワタシのようにジジイ系の人間の場合ハワイに着いたものの膝が笑ってまともにウロチョロできない、というケースもありますのでハワイでアクティブに動く方は若干の注意が必要ですw

 

◆タイ航空は新千歳/ホノルルを通年運航 タイ資本のスキー場買収も

タイ国際航空(TG)はとりあえず冬期スケジュールのみの予定で10月31日から就航した札幌⇔バンコク間を夏スケジュールでも運航することを決定。
これで札幌⇔バンコク間の直行便も通年運航化となります。

運航スケジュールは
TG671 新千歳 10:45 → 15:45 バンコク(水・金・土)
TG670 バンコク23:45 → 08:30 新千歳 (火・木・土)

となり、運用機材はA330。残念ではないタイプのシートを搭載します。
ライフラットとクレイドルの中間ぐらいとでもいいましょうか。
ビジネスクラス36席、エコノミー263席となります。
タイ航空のビジネスクラスって? 日本線を飛ぶA330、B773ER、B773、B772を比較。

こちらは、タイ人のお金持ちから北海道が非常に人気の旅行先となっていることに対応する意味合いのほうが強いようで、ビジネスクラスのキャビンも日本人よりもタイ人のほうが目立つことになるのではないかな?

 

◆海外観光客(特に東南アジア)から大人気の旅行先、北海道・札幌

ちなみにハワイアン航空直行便の項で書いた、キロロスキーリゾートですがタイの不動産会社プロパティパーフェクトが出資する日本のシェアグループを通して三井不動産から丸ごと買収、運営をすることが決定しています。

立地もいいし、雪質もよいのに、ヤマハ→三井不動産→タイ不動産屋とどんどん所有者が変わるキロロリゾート。
全てはバブル期の計画においてコスト高で作ったことに起因するわけですが、これだけ北海道への旅行が東南アジアでブームになっている今、スキーリゾートを丸ごと安く手に入れることができる東南アジア系のデベロッパーはイイ買い物をしていると思います。

この買収には付帯ホテル2軒も含まれており、中々小綺麗で便利で使い易く、バブル期独特のイタ目な雰囲気を持つホテルピアノもタイ資本の経営に。
とはいっても、トマムのガレリアタワースイート(今年からリゾナーレトマムに改名)、1フロア4室でほぼ100平米以上、全室サウナ・ジャグジー付きなバブル全開のイタさと比べて見て下さい。

まだカワイイもんでしょw?
当時のアルファトマムはこのタワーを10本程度作る計画だったんだからバブルって恐ろしいw
そもそもトマムの雪質であのリゾート計画は無いわ、と。

 

そんなこんなのバブルの傷跡残る北海道スノーリゾートですが、中国デベロッパーに売るぐらいなら、親日国のデベに売却するほうが日本人の為にもなりますし、雇用は維持されるし、日本のスキーリゾートなのに香港ディズニーランドの雰囲気漂う感じも防ぐことができるし悪くないのでは…。

生まれてから雪を見たことがなかった人達が、大人になって初めて雪を見たときのうれしそうな様子を見たことがありますか?
あれだけ幸せそうに喜ばれたら、こっちも微笑みを隠さずにはいられませんw


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2012年11月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スタアラ その他

タイ航空、バンコク/関西線にファーストクラス復活。機材はB747のちにA380化

久し振りのファーストクラスネタです。

 

どんどん減って行くファーストクラス設定便

最近、不景気による経費削減と、ビジネスクラスの快適性向上により、ファーストクラスの設定便はどんどん減ってきています。設定してもほとんどがアップグレード利用が全体の3割ぐらいを占めるので、もうファースト要らない。ビジネス充実させて、CY運航で行こうという航空会社も増えています。

現在、Fの更なる拡充を賑やかに行っているのは中東系ぐらい。

 

◆バンコク⇔関西のファーストクラス復活は7年ぶり

その中で、タイ航空(TG)は東京線のファーストクラス設定便の拡充ではなく、関西線にファーストを復活させると発表。7年ぶりです。

設定される便は午前便のTG623と深夜便のTG622。
機材はB747、F10・C40・Y325席の構成なので、Cクラスの予約にも若干余裕がでるでしょう。
Fのシートはもちろんフルフラットのソロシートですが10席仕様、最新型はFが9席なので、1つ古い型です。全然問題はないけど。

スターアライアンスのファーストクラス特典の利用方法も少し広がりますね。

最近めっきり味わう機会の減った、ボーディングブリッジから機内に入って左折すればそこにはファーストの椅子のみ、というジャンボのAコンパートメント独特の雰囲気は味わえますよw ワタシ、好きだなぁ、ジャンボのAコンファーストクラス。

 

◆東京線に増設ではなく、大阪線に再設定

東京ならともかく、大阪線なんてそんな金持ちのってるのか?需要有るのか?と思い、ちょうど別用があったので本国のスタッフに電話がてら聞いてみました。

すると、日本人がメインターゲットではなく、タイ人の需要に応える意味合いが強いそうです。

タイは景気がまだいいし、何よりもケタ違いなお金持ちが多い国です。相続税もないしね。
なので、観光なら大阪を選ぶ割合が多いタイ人のお金持ちは我慢してビジネスクラスに乗っているケースが多く、その需要を取り込むべくファーストクラスを再設定する、とのこと。
確かにワタシの友人もタイ航空にFが無い(少ない)という理由だけで、エミレーツでドバイ経由、ルートしか使わないヤツが何人もいるなぁ。

詳細はタイ航空のWEB、冬期スケジュールを決定のページから

 

[PR]タイの地図から簡単ホテル検索【ホテルクラブ】

 

◆発想の転換で日本人も再びお金持ちに

それにしても、日本人、ホントお金使わなくなりましたね。使わないのか、無いのかしらないけど。東南アジア諸国の人々のほうがよっぽど使うし、お金持ちではないでしょうか。
そりゃ平均的にみれば日本だろうし、バブル崩壊を経験してない彼らには右肩上がりの思考しか機能してないからかもしれないけど。

ツアーで使われるようなホテルも前は中国人相手だったアンダーミドルクラスが日本人用になり、日本人相手だったアッパーミドルが中国人用になっています。
とんでもないホテルにHISのバス泊まってたりするもんね。ホントに日本人ここ泊まるのかよ、と目を疑うものの残念ながら現実です(笑)

これを以前のように戻すのは簡単、みんながアホみたいに金使えばいいんですよ。
日本人、まだまだ金持ってるのに使わない…。でデフレ。

先の不安ばっかり考えても楽しく無いでしょ?そんなこと考えるなら、国土すら侵略され、なくなってるかもしないんだし。土地やマンションは強制所有権解除されてるかもしれませんよ? なんせ、ブタが日本の国益を考えるフリしながら、中韓のために政治を行っている国ですからね。でも今のブタ、国益考えるフリは上手よね。

入ってくるお金で生活するんじゃなくて、生活に必要なお金を稼ぐ、という考え方にシフトすれば、全てが正回転しだしてうまくいくようになります!

それには投資の勉強ですよね、と。
絶対儲かる、というネタにまだひっかかる人が多いぐらいだから、今から勉強始めても先行者利益あると思うけどな。ま、無知な人だらけだから「お金がおちてる」わけで、結果簡単に稼げているけど、みんなが博識を得れば「落ちてるお金」が少なくなって稼ぎづらくなるな…。 とにかく日本は機関投資家やプロと呼ばれている方々のレベルが「相当」低いので、外国人投資家やワタシのように投資歴の長い人間からすると、本当に美味しい市場といえます。

 


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2012年10月2日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スタアラ

タイ航空、1月16日からA380を成田/バンコク線で運用開始

タイ国際航空(TG)が明後日にもA380の同社1号機を受領します。
本国のWEBサイトをみてもA380がデカデカ一面に出てきますね。

 

◆まずはフランクフルト線、次いでパリ、東京

A380で運航される路線は、バンコク/フランクフルト、バンコク/パリ、そしてバンコク/東京。
現在ヘリンボーン型のフルフラットシート搭載のB773で運用しているTG677/676便を2013年1月16日より、のA380にチェンジするということになります。

現在Fのチケットを持っていて年内渡航の方は、予約を来年に変更して年内の予定は別チケットで飛ぶほうがよさそうです。

 

◆現在の激安ビジネスで欧州まで4区間全てA380で旅できるか?

タイ航空、最近ディスカウントビジネスが激安ですが、A380も同じ値段で乗れるかどうか?

もし、東京⇔バンコク⇔フランクフルト/パリと欧州行きを乗り継ぎで利用される方が、現在タイ航空日本サイトにて発売されている23万円+燃油+税金の運賃で4区間をA380で飛べるならば、かなりオトクなのではないでしょうか。

 

なお、就航を記念して、Rak Khun Tao Fah運賃(広い空のようにとても愛してます)という良くワカラン名前のスペシャル運賃が本国サイトにて発売中です。 
12月のフランクフルト線導入まで、テスト運航で香港・シンガポール線を飛びますので、A380マニアな方は是非どうぞ。

 

あ、同じようなキャンペーン航空券をご近所航空会社が発売する際のネーミングは、

・賠償イルポンF5連打的美味犬機内食唾入apologize運賃
・釣魚島中国的日本領空也是中国的略奪愛国是可運賃

で間違えてませんよね?



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2012年9月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:A380関連 スタアラ

タイ航空のビジネスクラスって? 日本線を飛ぶA330、B773ER、B773、B772を比較。

先日、タイ航空A380の話を書いたところ、日本線の機材についてのご質問を頂きました。

改修されたA330が写真ではイマイチどんな機材なのか掴めない方が多いようですね。

 

◆タイ航空のビジネスクラスいろいろ

・A330-300

最近、シートがリニューアルされました。

日本線で使われている機材はほぼ改装が終わっていますが、たまに旧型のハズレが飛んできます。
ハズレとはいえ、JALで飛ぶことを考えれば(地獄ジェット路線)、極楽なんですが…w

 

シート自体は一見クレイドルのように見え、動き方も同じなんですが、フルにリクライニングしてみるとライフラットに近い状態になります。

 

B777機材の方がシートピッチは広いのですが、横配列は2-2-2で窮屈さを感じさせません。
座席数をあまり減らすことなく、乗客の居心地にも配慮したバランスのいい機材だと思います。

これが福岡線にもA330が入るようになったのは福岡線ユーザーにはありがたいですね。
10月30日から週4便で運航予定のバンコク/札幌線にもこのA330が投入される予定です。

 

ANAのB767クレイドルシートのように通路側の人がフルリクライニング時には窓側の人が相当頑張らないと通路に出られない(背の低い女性の方ならほぼ不可能といってもいい)ような欠点は見つかりません。

UAのフルフラットといい、ANAのクレイドルといい、窓側の人が通路に出たり、トイレに行く方法をちゃんと検証したのだろうか…w

 

・B773ER

フルフラットになる革製のシートが1-2-1の配列でハの字型に設置されておりとっても快適。キャセイのも似たような感じ。
これならばFは要らないかな、と。

 

ANAのスタッガードに比べると個室感覚では断然劣りますが、全員が足を通路のほうに向けて座ることになるぶん、ANAスタッガードで動きの激しい人がフルフラットにした際に後席の方の足の動きを自分の頭近辺にバタバタ感じてしまってなんだかなぁ?という弱点はありません。

 

・B772

ライフラット、いわゆるJALのシェルフラットネオにそっくりなシートの機材。

ただし、シートピッチはJソコソコあり、椅子の配列も2-2-2(JALはB77全て2-3-2)なので通路が広くなり、開放感があります。
カートを使ったミールサービス中でも、余裕でカートと乗客がすれ違うことができます。


・B773(ERじゃないほう)

これも改装が終わり、B772と同じようなライフラットシートになっています。
ただしこちらは2-3-2ですから、通路が狭くなり椅子の数が増えてフツーの機材。

というよりB772を広く作りすぎた反省なのでしょうね。

 

・B747

改修が終了し、ジャンボもライフラット機材になりました。
ライフラットシートも新型ですが、旧型とさして違いはありませんので、フツーの標準的な機材と考えておけばOKです。
 

 

・A300-600

通称AB6、まだ運行しているんですよねぇ。
たまに国内線のビジネスクラスであたりますが、エコノミーより若干マシ程度。

JALのB767地獄ジェットと比べても遜色無い苦痛を与えてくれます。

 

とはいえ、最悪な機材を短距離、国内線しか飛ばさなくなったあたり、増資詐欺から倒産、借金を踏み倒しつつ税金泥棒ながらプレミアムエアラインを標榜する乞食鶴とは違い乗客の人権に配慮してくれるようになったようです。

 


そういえば、乞食鶴さんのWEBが一新され見易くなりましたね。
でも本当に必要なのは小手先のインターフェイスではなく、乗客が長時間利用する機材ですよ、と。

あとTGにはA345がありますが、B772とB773(ERじゃないほう)の中間ぐらいのイメージで。
ただ、遅いので飛行時間が若干長めになります。

 

◆TGビジネスクラスシートまとめ

B773ER>>>>>B772>>B744=B773>A330>>絶対に越えられない壁>>A300(AB6)=JAL地獄ジェット

といったところでOKでしょうか?>識者の方

 

人によってはクレイドルとライフラットの中間のようなA333のほうがリクライニング時に体がズリ落ちなくていい、という人もいるぐらいなので、改修されたA333に乗られる方もご安心を。

但し、旧型のA330が飛んできた時は運が悪かった、ということでw

 

あ、和食。
お弁当のように重箱に入ったタイプは機内でのチョイスではなく事前予約ですので、希望される方はお忘れなく。

 

それにしても楽天トラベルのビジネスクラス特集のシートデータが古すぎる…
そろそろ更新しようよ>楽天さん

 


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タイ航空、A380を成田/バンコク線に導入。2013年1月から。札幌/バンコク線は10月末からA330で

◆エース機材を東京線に投入

現在、他の機材とはほぼ別物のフルフラットシートがビジネスクラスに導入されているタイ航空、成田⇔バンコク線のTG676便&TG677便。

 

ファーストクラス付きなんですが、Fの椅子はまぁ何処にでもあるような、日系の赤い乞食が恥ずかしげもなくスイートと名乗っている機材と同程度の機材。
ビジネスのフルフラットは全体がハの字型に配列されており、Cクラスとしてはとっても快適。Fクラスいらないや、とさえ思います。

 

そのTG676/677便にA380が導入されるようです。
手元のGDSで調べてみると運行は2013年1月16日からで、当然ながらファーストも付いています。

 

現在のB777-300ERでも同じ運賃なら積極的な選択肢なんですが、これがA380に変わるならば更に他の便に乗りたくなくなりますねぇ。

 


東京⇒バンコク

,TG DISPLAY* WE 16JAN TYOBKK- 2:00 HR
1* TG 641 P0 F2 A2 J2 C2 D2 Y4 B4 M4 H4,NRTBKK1045 1545 744 0
→ジャンボも改装中
2* TG6003 C2 D2 Y4 B4 M4 H4 Q4 K4 S4 T4 NRTBKK1050 1605 763* 0
→ANAとのコードシェア
3* TG 643 J2 C2 D2 Y4 B4 M4 H4 Q4 K4 S4,NRTBKK1145 1645 773 0
→ライフラットB773
4* TG 677 P0 F2 A2 J2 C2 D2 Y4 B4 M4 H4,NRTBKK1730 2230 380 0
→B773ERからA380に

 


バンコク⇒東京

,TG DISPLAY* WE 16JAN BKKTYO, 2:00 HR
1* TG 676 P0 F2 A2 J2 C2 D2 Y4 B4 M4 H4,BKKNRT0800 1550 380 0

上記が1月16日からのスケジュールとなります。
ファーストは通常のFチケットで乗れそうですね。

 

地方路線はA330主体の運行、札幌直行便も10月末から就航予定となっています。
 

 

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2012年4月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:A380関連 スタアラ

タイ航空、キャンペーン運賃。シドニーまでビジネスクラス19万円

洪水で大騒ぎになっていたタイですが、随分と落ち着いてきたようです。

ツアー等のキャンセルで落ちている観光収入を取り戻すべくプロモーション運賃が期間限定で設定されました。

◆東南アジア6都市は12万円

ホーチミン/ハノイ/プノンペン/シンガポール/クアラルンプール/ペナン行き

◆オーストラリア4都市は19万円

シドニー/メルボルン/ブリスベン/パース行き

旅行期間
2011年12月16日から2012年3月31日までの出発

販売期間
2011年12月16日から2012年1月31日

出発地は東京・大阪・名古屋・福岡からとなっており、東南アジア6都市もお得ですが、オーストラリア行きはかなり安いですね。
燃油費別途ですが、それでも激安といっていいでしょう。

エコノミークラスの格安運賃も設定アリです。

詳細はタイ航空のWEB、TGスーパーディール・東南アジア・オーストラリアのページから

◆その後のタイ、バンコクの状況

ちなみにタイの状況ですが、12月頭に顔を出した時はまだ流通が回復しきっておらず、コンビニの棚もスカスカ、見たこともないブランドの水が並ぶ状況でしたが、現在ではほぼ回復したといっていい状態だそうです。
年末年始、ご旅行で向かわれる方はご安心を。

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2011年12月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スタアラ

タイ航空、新ブランド「タイ・スマイル航空」。マイレージはスタアラ加算。大手とLCCの中間を目指す

タイ国際航空(TG)は新ブランド、スマイル航空を設立します。

thaismileair.bmp大手エアラインとLCCの真ん中の価格帯を狙った「準プレミアムエアライン、Light-premium」としての出発。

タイ航空はLCCのタイガーエアと組んで、国際線を飛ぶLCCを運営する予定でしたがそれを中止、準プレミアムエアラインという若干中途半端なスタイルでLCCに対抗していく腹づもりのようです。

これまで、タイ国内線ではすでにノックエアー(DD)と組んで格安航空ビジネスを展開しています。

それに対し、食事や飲み物は無料で提供、座席指定も無料、荷物も20キロ程度までは無料で受託する「スマイル・エア」。
まずはバンコク、スワンナプーム空港尾を拠点とし、ノックエアーと重ならない国内路線を運行、その後は中国、ASEAN諸国等に路線を広げていく予定。

機材はA320を使用予定。
タイ航空の本社社員に聞いたところ、マイレージもスターアライアンス加盟航空会社に加算できるとしています(ガセだったらスミマセン)ので、スタアラユーザーにとっては選択肢の一つになりますね。

それにしても、今になってこれだけA320が売れるとはエアバスも予想外でしょうね。
A380はスカイマークへの販売のように値引きして売って、A320の様に古くて開発コストを回収し終わっている機材をLCC相手にバンバン売って利益を出す。
エアバス社の台所を助けている孝行息子なのは間違いありません。

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2011年9月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:LCC関連

タイ航空、ブリュッセル線就航。欧州ビジネスクラス往復24万円から

タイ国際航空(TG)は11月17日からバンコク/ブリュッセル線に週3便で就航します。
機材はボーイングB777-200ER、ビジネスクラス30席とエコノミークラス262席の予定。

バンコク/ブリュッセル線
TG934便 BKK 00:30 BRU 07:00(火、木、土)
TG935便 BRU 13:30 BKK 06:20+1(火、木、土)

◆就航記念運賃が格安&便利

このブリュッセル便就航を記念した運賃、ブリュッセル往復が24万円、その他欧州13都市でも26.5万円になっています。

【対象13都市】
アテネ/コペンハーゲン/フランクフルト/ロンドン/マドリッド/ミラノ/モスクワ/ミュンヘン/パリ/ローマ/ストックホルム/チューリッヒ/オスロ

往路か復路にブリュッセル線のTG934かTG935を使うことでこの格安運賃が利用可能になります。

例えば周遊にして、
東京-バンコク-ブリュッセル-ロンドン-バンコク-東京
といったようにいろんな組み合わせが可能になります。

マドリードが対象都市なので、リゾート&ぶっ飛び派の方は全てを忘れてイビサもいいですね。

修行派の方はあくまでもブリュッセルを2回経由、モスクワに行って下さい、6セグメントになりますので(笑)
手元のGDSで計算すると往復で25025PP+2400PP(400×6)ですよ。
もちろんモスクワはタッチのみの方向でw

◆バンコクでも2回ストップオーバー可能

今のところ、WEBには明記されていませんが、このチケット往路、復路共にバンコクでストップオーバーが可能です。
但し、予約発券時にバンコクを乗り継ぎにせず、滞在する日程にしておく必要あり。

出発後は無料で予約変更可能ですから、欧州、バンコク滞在共に自由に日程を変更できます。
チケットの有効期間は1ヶ月。ルート変更はできません。

夫婦で出かけても燃油費込みで運賃60万円ほどで済んじゃいますねぇ。
週3便のブリュッセル線に合わせることができれば、欧州旅行の有力な選択肢かと。

◆タイ航空のビジネスクラスの椅子は?

タイ航空のビジネスクラスはB777-300ERの一部、77Jがフルフラット、それ以外のB777、B744もほとんど改装が終わっていてライフラットですから、ロングホールはよほど運が悪くない限りJALでいう不快ラックスシートのような機材には当たりません。

但し、名古屋、大阪、福岡からバンコク便は改装されたてとはいえ、ライフラットにならないA330です。
日系のB767よりはずっとマシですが、こだわる方は羽田からのA345、成田からのB77Jを利用しましょう。

詳細はタイ航空のWEB、ブリュッセル・ヨーロッパ運賃から

9月11日更新
と、書いた翌々日、早速旧型機材にあたりました(笑)
まぁ、それでも日系B767よりはマシですが。運悪いなぁ、と。

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タイ航空、増便キャンペーン運賃。ビジネスクラス往復が10万円。

タイ国際航空(TG)は関空⇔バンコク線の増便により11月1日から運航する627便の往路利用限定でスーパーディール運賃を発売しました。

大阪⇔バンコクの往復がビジネスクラスで10万円、エコノミークラスで3万円から。
往路エコ、復路ビジネスの組み合わせも可能になっており、片道ビジネスなら往復で6.5万円から。

・往路利用便
  TG627便 KIX 17時00分発/BKK 21時30分着(水、木、金)

・販売期間
 2011年8月1日から12月15日まで

・運賃対象期間
 2011年11月16日から12月15日の出発まで

燃油サーチャージや空港使用料等は別途ですが、ビジネスクラスに関しては一昔前の運賃かと思える安さになっています。

詳細はタイ航空のWEB、TGスーパーディール運賃から

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2011年8月2日 | コメント/トラックバック(0) |

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タイ航空、関空/バンコク線を増便。関空線は週17便に

タイ国際航空(TG)は関空⇔バンコク線を増便します。

現在の関空線週14便の運航を増強、水、木、金曜日に1便ずつ追加し週17便体勢に。

機材はB777-300を予定していますが、FCY仕様のビジネスクラスもフルフラットになるタイプではなく、CY仕様のライフラット型機材になります。

ビジネスクラス34席、エコノミークラス330席のタイプですね。
それでもJALやANAのヘボいB767のビジネスクラスよりは何倍も快適です。
 

運航スケジュールは、欧州や中東への乗り継ぎに便利なように設定され、

TG627便 KIX 17時00分発/BKK 21時30分着(水、木、金)
TG626便 BKK 08時30分発/KIX 15時40分着(水、木、金)

となります。2011年11月16日から増便の予定。

詳細はタイ航空のWEB、ニュースリリースから

タイ航空、直販でTGシルクセーバーとしてビジネスクラスが格安で販売されているのも見逃せません。
東京、大阪、名古屋からバンコク、バンコク経由で東南アジア都市やインド、オセアニアに行く予定がある方はチェックをお忘れ無く。

最近、タイのホテル予約はagoda(アゴダ)が強いですね。
東南アジア方面に限ると値段、品揃え共に業界最強のエクスペディアにすら勝るケースが目立ちますので、こちらも予約の際は要チェックです。

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2011年7月14日 | コメント/トラックバック(0) |

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タイ航空ビジネスクラス プロモーション料金

タイ航空では3月31日の出発までビジネスクラスのプロモーションを行っています。

 

【平日】日本発国際線往路便: 火/水/木/金の場合 最終国際線復路便:月/火/水/木の場合
ですと、127,000円+燃油サーチャージ+TAXでも14万円ほどでバンコクまで行けてしまいますし、ヨーロッパやインドまでも安いです。B772機材を選べば2-2-2配列なので、やたらに通路が広く快適ですしね。B773だと2-3-2。

なお往路、復路どちらかだけ平日発の条件にあてはまる場合は平日発+週末発の料金÷2の設定になっています。

昔はタイ航空ってヨーロッパまでファーストで30万ぐらいのチケット出してましたよねー。懐かしい。
 

詳しくはタイ航空サイト(TG前売りビジネスセーバー)へ

但し、飛行機会社を選ばなければバンコクまで8.5万円からありますのでw

 

出発曜日

東京・大阪・名古屋・福岡発

バンコク プーケット・
チェンマイ・
サムイ
東南アジア
10都市※3
インド亜大陸
9都市※4
パキスタン
3都市※5
週末 247,000 256,000 358,000 368,000
平日 127,000 136,000 238,000 248,000

出発曜日

東京・大阪・名古屋・福岡発

オーストラリア
4都市※6
オークランド ドバイ・
マスカット・
クェート
ヨーロッパ
13都市※7
週末発※1 378,000 388,000 378,000 388,000
平日発※2 258,000 268,000 258,000 268,000

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2010年2月10日 | コメント/トラックバック(0) |

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