SIMロックがかかっているので、当然海外ではローミングで使用となり、バカ高い通話料金とパケット接続
料金を払うことになります。
香港やタイで販売しているiPhoneはSIMロックかかかっていないので、現地で安いプリペイドSIMカードを
購入、使用すれば現地の通話料金とネット接続料金で使用することができ、後々の請求に怯えることなく
海外でも安心して使えます。
もちろんSIMロックが無いということは、日本に持ち帰っても、ドコモ、ソフトバンク、AUと業者を選ばず、
自分が契約しているSIMを差せば使用できたりもします。
イーモバイルは周波数的に(iPhoneが1.7Ghz非対応)無理ですけど。
もしくはソフトバンクが販売しているiPhoneを海外に持っていき、2000円程度の現地通貨で、SIMロックを
解除してもらう、という方法もありますが、この辺は法律的にグレーゾーンらしいので詳細は控えます。
が、日本でSIMロック付で販売されているiPhoneをロック解除して使っている方々が多いのも事実。
日本のソフトバンク代理店経営の方々が大量に持ち込み、業者に売却、それを売っている店も多数。
そして毎度毎度バッテリー不足に悩まされるiPhoneですが、ブサイクにならないバッテリーケース
がありました。見せてもらいましたが、結構よくできてます。気になるのは厚みより重量かな。

調べてみると、補助バッテリーの容量は1200mAh、重さは約80g。
Wi-Fi利用で約4.8時間、3G利用で3.9時間と標準バッテリーを補うのにかなり頼りに
なりそうです。
iTunesの同期もケースを外さずそのまま行えるようになってました。
バッテリー付きジャケット「MiLi Power Skin for iPhone(HI-C20)」(TASダイレクト)
それにしてもiPhoneは様々な周辺機器が各メーカーから発売されてホント便利になりましたね。
現行の3GSの新型モデルが7月頃に発表されるという噂です。
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