JAL、東南アジア線Cクラスで新機内食
見る度、食べる度にそのエグさで客を楽しませてくれるJALのビジネスクラス機内食ですが、新兵器メニューが投入されます。
「お客さまに、お食事を存分に楽しんでいただき、さらに元気になっていただければ。」という思いを込め、日本各地の郷土料理の調理法や素材をふんだ んに盛り込んだ『武家御膳(ぶけごぜん)』や、昔懐かしい味を堪能していただける日本の洋食『街の洋食屋さん』メニューを、東南アジア路線エグゼクティブ クラスの機内食としてご用意いたしました、とのことです。
サービス対象路線
2010年4月1日から
日本発シンガポール・バン コク・クアラルンプール・ジャカルタ・デンパサール・デリー便
リンク先の写真を見てもらえばお分かりのように、
相変わらず、箱詰めに得体の知れないものがいっぱい詰まった新メニュー。
相変わらず、汚いおぼんにドカンと全部載せ(皿の交換ナシ)、CAの仕事を減らそうと工夫している新メニュー。
相変わらず、名前だけは凝った新メニュー。
相変わらず、客の元気を奪い取りそうな新メニュー。
相変わらず、客からのリクエストに答えたと豪語する新メニュー。
相変わらず、エコ対応を謳うが、自社の財布にエコであろう新メニュー。
期待を膨らませ、さっそく人柱として試食して参ります!
ただし、ご飯だけはあの溶けたプラスチックのような食感を誇る俵ご飯を改良、炊飯器で炊いて出してくれるようになるよ うです。
JAL国際線東南アジア路線エグゼクティブクラスの新しい機内食が登場
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