あれから4年と1日

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あれから四年、私たちにできること。

ごぶさたしております。
皆様、お元気でしょうか?

ワタクシもなんとか生きております。

この間、いろいろとありましてね。
大変なことが続き、周りの方々に迷惑をかけていることにすら気付かず、自分中心な生活を過ごす中、東日本大震災からちょうど四年が経つ「3月11日」にも関わらず、被災者の方々を思う余裕すら持ち合わせずに過ごしておりました。

一日遅れになってしまいましたが、久し振りに投稿します。

さまよえる魂よ、安らかに。
心から願っています。

そして、この国で命を与えられ、何かしらの役目を持って生まれてきた我々が皆、手を繋ぎ、被災地と被災者の方々を継続して支援していくことを忘れないようにしましょう。

 

不幸にして亡くなられた方々には「愛する家族」「恋人」「友人」がいらっしゃったことでしょう。それが、あの一瞬の出来事により、どれだけ会いたくても、もう会うことすらできなくなってしまった。
その無念さを抱いたまま、成仏できず、散るに散れない「御霊の想い」を案ずることができるなれば、我々各自それぞれ、何か役目をもってこの世に命を授かったのではないかと感じることができるのではないでしょうか。

被災地への思いは、被災した人間(私も阪神大震災の被災者です)ですら、薄らいでしまう時があります。なぜなら皆が自分のこと、家族の事で精一杯だったり、生きていくことで精一杯な時もあるからです。

現地に出かけることが出来る人は出かけましょう。
現地に出かけることやボランティア活動ができない方も支援を続けましょう。
一日遅れで投稿している私が言うのもおかしな話ではありますが、誰もが忘れずに支援を続けることはできます。


汚染水の問題、復興を担う人手は徐々に減り、人の想いも東北から東京へ向かいつつある昨今。

東京オリンピックが決まり、円安による資材高騰の中、原油安だけが不幸中の幸いでしょうか。株価が上がっても、亡くなられた方はもちろんのこと、被災者の方々も皆が株券をもっているわけではありません。

今一度これを目にした方が、あの日の光景と胸の痛みを思い出し、今一度支援を続けていこうというきっかけになれば幸いです。

 

去年も書きました。
我々に何かできるかをそれぞれで考え、継続していきましょう。


私にできることは、ただひたすら寄付を続けること。
そして現地に足を運ぶこと。
そして、子供のいない大人として、被災地及びその周辺で生産、収穫される食物、水揚げされる海産物、生産される工業製品等を差別することなく、避けることなく、積極的に生活の中に取り入れていくこと。

忘れずに続けていきます。

そして、日本人のみならず、在日の方々、隣国の方々、他にも世界中の国々からの暖かい気持ちと支援を受けたことも忘れないようにしましょう。

中には「大震災おめでとう」などと心の無い発言をする隣国の方もいます。
だからといって、皆が今までの私のように、目には目を的な発言を繰り返していたのでは争いは終わらないし、何も進展しなければ、何も生み出しません。

私も自分の気分によって心無い発言を繰り返してきたことは自覚しています。ですから久し振りのこの機会に、自分の立ち位置を自分、自分達中心からもっと視野を広げ、むやみに人を傷つけたり、憤慨させたりすることのないよう、思いやりをもった大人になるべく、できる努力を忘れずに続けていきます。

・あしなが育英会 親を亡くした子供達の支援

・動物愛護協会 被災したペット達の支援を!

更新が滞り過ぎて、皆様の頭からエアトラベラーズが消え去ってしまわないように、今度こそボチボチ更新を再開する予定です。本格的にはまだ時間がかかるとは思いますが、スローペースながらに自らの意志を持って続けていきますので、今後共皆様よろしくお願いします。

そして備えも大事ですね。憂うこと無きよう。

覚えておきたい災害時の連絡手段(All about)

 

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2015年3月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:震災関連情報

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