Xperia Tablet Z SGP312JPレビュー。軽さ495g、iPad超え。問題も解消

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◆SONYさん、暗黒の時代はいつ終わらせるの?  まだでしょう。

xperiabig

初代でSONYタブレットSとPを2種類展開して大失敗、その後一新し、Xperia Tablet Sとしてモデルチェンジ再デビュー、これは良さそうと思いきや、防水機能が保持できない可能性があるとして、回収、その他電源落ち問題(現在はアップデートで問題ナシ)などでケチがつき、販売も鳴かず飛ばず感のあったSONYのタブレット。

今回はわずか半年でまた完全フルモデルチェンジ、Xperia Tablet Zとして生まれ変わりました。

 

◆絶対に買い! 性能、満足感、使用感すべてが「お値段以上、ソニー」

結論から買きます。

これはいい! 何もかも全てが捗るよー。買えばかなりの満足感と便利が手に入るぞ、と。
但し、下記の問題点が解消されれば、というお話になっちゃうんだけども…

 

まず、タブレットを使ったことが無くて、そろそろ生活に導入しようかな、という人、これ買っておけば間違いなく幸せになれます。迷う必要ナシ。

買い換えを考えている人にもオススメ。iPadをついに超えたと言っていいでしょう。

部分越えではなく、バランス、使い勝手等々、総合力で上回ったと言い切ってよいレベルなので、必ず選択肢にはいれてあげて下さい。

でもね、値段が高いのはダメ、とか言う方はコレ読んでも無駄かもしれません。

個人的には安物と比較すれば目立つ価格を十分に納得させる機能、性能を備えていると思います。ソニオタだからかねw?

 

◆旧型ソニータブレット、Xperia Tabletを使っている人も買い!

xperia2Tablet Sの時のレビューでは、SONYタブレットの人は別に買い換えなくてもいいレベルと書きましたが、今回のTablet Zは、ソニタブの方はもちろん買い換え、Tablet Sの人も買い換えたほうが断然幸せになれます。

全てがあまりにも違いすぎるから。

今年今までポチったものの中では一番印象に残る満足感の高いブツとなりました。
ポチった時にお小遣いをくれた親切なヴァカに感謝の意を表します。

 

◆ドコモ版とSONY版の違い。ドコモ版のダサさたるや…

このタブレット、先にドコモがSO-03Eとして通信モジュール付きで発売。
遅れること1ヶ月、4月の中旬にSONYがWi-Fi版の販売を発売スタート。

レビューが遅くなったのは、このSONY本体から出るWi-Fi版の発売を待っていたからであります。

なぜ、ドコモ版を買わなかったかというと、

・最上級にダサい、「Xi」ロゴが前面にデカデカとプリントされる。「SAMUSUNG」と貼られているよりマシとはいえ、同じレベルで恥ずかしいので却下。

・無駄100%のドコモ謹製有料課金狙いアプリがてんこ盛り状態。

・モバイル通信なんて、スマホのテザリングかWi-Fiルータでこなせばいいワケですから、無駄な月々の基本料金をドコモに払いたくない

・ドコモ田家のCMが史上最低最悪レベルで見るに堪えない汚物的ビジュアル

等々が挙げられます。

xi
こいつがど真ん中に鎮座するおかげでデザインの調和を全て破壊する威力をもつとされるドコモクロッシィロゴ

 

それではスペック全般とドコモ版、SONY版の違いから見ていきましょー。

◆ドコモ販売モデルSO-03EとSONYのWi-FiモデルSGP312jp/B・Wの違い

so-03e

最大の違いは上記した通り「Xi」のダサロゴが印刷されないことですが、他には

・側面パーツの仕上げが若干違う(無視できるレベル)

・ドコモ版はワンセグが付く(1920×1200解像度でワンセグ見ても絵が汚くて実用に耐えないけど、それでも無いと困るという方にはドコモ版が選択肢)

・ドコモ版は卓上ホルダ(クレードル)付属だけど、角度調整ができない。

・SONY版はクレードル別売りだけど、角度調節ができて使いやすい。

・ドコモ版はMicroSDの16GBが付属(中途半端で無駄なオマケともいう)、SONY版は自分で購入すればよい(microSDXCの64GB買うべし)

・ドコモ版はドコモクソアプリ満載。ホーム画面までドコモ謹製のクソ仕様。

・ソニー版のみバッテリーが長持ちするスタミナモード搭載。

 

 

◆ソニーのタブレット3世代を比較。突き抜けた性能と軽さのZ

下記性能比較表はITメディアさんのWEBより拝借しました。

著作権等問題ありましたらご一報下さい。即削除いたします。

Xperia-tablet1

 

本体にプリインストールのOSはSの4.0(最近のアップデートで4.1化済み)に対し、Zは最初から4.1搭載。

液晶が進化。1920×1200、WUXGAのReality Displayに

タブレットSの9.4型、1280×800ドットから一回り大きくなって10.1型、1920×1200とWUXGA対応へ進化。

そのぶん本体も一回り大きくなりましたけど。

液晶は高精細化し、輝度が上がったことで、表示がかなり綺麗に。

特に電子書籍を利用される方は、もうフォントのギザを感じることはほぼありません。専用リーダー使わなくてもよくなったなと感じます。

 

前モデルのTablet Sは1280×800でしたから、どうしてもフォントが粗くなり、本を読むのにはちょっとツライ感じでしたが、Zなら問題ナシ。

モバイルブラビアエンジン2の効果も大きく、レコーダーから圧縮転送してきた動画再生時のブロックノイズに対しても効果アリアリです。

表示全般に於いて「ドット」の存在を感じなくなったのが第一の大きい進化。

 

◆最も感じるのはその薄さと軽さ。

最厚部で7.2m。薄いところは6.9m!
これはスマホのXperia Zよりも薄いもので、前モデルのTablet Sの最厚11.85mからすると、もう半分になったぐらいに感じるレベル。

iPadと見比べてみるとアップル君がふるーい世代の製品にすら見えます。
性能がほぼ同じ(総合的にはXperia Zの圧勝だけどソニオタのワタシがそれを主張するのは控えます)、として比べても、Tablet Z
のほうが約160グラム軽くて、2.5ミリも薄いし、液晶の発色も自然で綺麗。

ソニオタ同士よ、やっと、やっと、もうやせ我慢してXperia Tabletを持つ時代が終わったよw
堂々iPad、retinaモデルを上回るクソニー製品だw!

 

ん?強度に不安?
全く感じませんねぇ。ねじれ剛性も結構しっかりしてます。
座る時におしりに敷いてドスンと全体重かければ即お陀仏でしょうけど。
ぶっ壊しちゃったらまた買えばいいしね。

 

この軽さに慣れてしまったら…

とにかく軽い。

タブレットは片手持ちで使うケースが多いので、長い目でみると軽さが何よりも正義だということに気付いている方も多いと思います。

それほどでもないでしょ?と思う方も、このTablet Zを手にして使い始めれば圧倒的な軽さがどれだけ決定的有効打になっているかに気付くでしょう

 

タブレット代表、ほぼ似たサイズのiPadのRetinaモデルなんて660g以上あります。

かたやXperia Tablet Zはスペック表で495g(実測は489gでした)ですから、160グラム以上違うワケで、手にもって使うタブレットでこれだけの差は強烈な体感の違いを生みます。

重量級携帯電話1コ分の重さがなくなれば、手や手首への負担が激減することは誰でも容易に想像できると思います。

今回、コイツが来たことで、ウチのiPadは完全に文鎮と化しました。
ネコは相変わらずiPadの上で丸くなって愛用中ですが。
あ、この場合、ネコが文鎮なのか。

次期新型iPadが発売されて届くまでは、手にすることはないでしょう。

とにかく「重い」のよiPad。
軽いけど、解像度低いから画面が粗くて見づらいのよ、iPadmini。
動作やタッチはホントに快適なんだけどね。

 

 

◆Tablet Zは2色展開。黒か白か。

Xwhite格好いい、悪いは各自それぞれのセンスでご判断下され。

ワタシはスマホZとの統一感があるし、「薄いまな板」って感覚で好きですよ。

購入したのは白、純正ケースも2色買いましたが、装着すると、重量も厚みも増してせっかくの軽さが無駄になるので、裸に保護フィルムのみで男らしく使うことにしました。

白は汚れが目立ちますから、汚くなったら買い換えればいいやと考えない人、汚れることそのものを気にする人は黒を選択するのが無難でしょう。

 

白、きれいだけどね。もう一台買うとしても白選ぶな。
とにかく汚れが目立つのが白であります。

 

◆折り返しデザインは踏襲せず、フルフラットデザインへ。高級感は?

前々モデルのSONYタブレット、前モデルのTablet Sで引き継いできた、背面に折り返しをつけたように見せるデザインは廃止。

あれはあれで片手持ちする際に指が引っかけられて持ちやすかったんですけどね。
オリジナリティもあったしねぇ。

iPadと比べるならば、質感はiPad(重い分、メタル使ってるから質感あって当然とも言える)でしょう。

使い勝手やカバンへの収まり具合はTablet Zに軍配。

ほんと、ファイルケースに挟んでスポっとカバンに収める感じ。

 

◆とにかく速い。サクサク、快適。メモリ倍増で操作性もアップ

今までのソニータブレットやXperia Tablet Sは何だったのよ?というぐらいの処理速度、サクサク感。iPadはヌルヌルですが、こちらはサクサクですね。

両方使っている方なら解ってもらえると思いますw

CPUがクアッドコアの1.5Ghzにパワーアップした事が最大の要因なんですが、前回、Xperia Tablet Sの記事にてワタシがイチャモンをつけた日経の提灯記事にて最新CPUと持ち上げられていたTegra3をAPQ8064に載せ替えたのが効いていると思います。
Xperia Tablet Sレビュー。日経の提灯記事とソニーにモノ申す!

 

メモリが1GBから2GBへ倍増。

これのおかげでメモリーの解放なんか一切必要なし。

タスクキルアプリも要らないかな、と。

何もかもが余裕で動作します。

そもそもAndroidのOS、4.0以降の進化と快適性アップというのは、メモリが2GBあって初めて体感できるレベルなんだと解りました。

 

◆内蔵ストレージ容量の選択。SDカードはMicroSDに変更

SONY版なら16GB版と32GB版から選択可能、ドコモ版は32GBモデルのみ。

前回のTablet Sで、レコーダーで録画した番組をタブレットに転送できる「おでかけ転送」機能を使うつもりならば、64GB版を買うのがオススメと書きました。
番組を保存できるのは内蔵ストレージのみだったんです。

後で容量の大きいSDカードを買っても全ての機能を補完することができないため、たくさん転送したい人の選択肢は自然と64GBでした。
これもソニーの高いの買いなさい商売だったと思いますけどねw

 

今回はSDスロットが通常版SDではなくMicroSDXCへと小さくなりましたが、著作権保護のかかった番組の転送先をMicroSDに設定、保存することができるようになりました。

それにより、64GB版を選ぶ人は減少しますからラインアップ落ち。

今回は16GBで32GBならどっち選んでも十分かと。

とはいえ大は小を兼ねるので32GBを選択しましょう。

価格差は誤差の範囲だし。

 

◆モバイル通信機能の有無。Bluetoothはバージョンアップ。NFC搭載

Xblackドコモ版はLTC/3G対応(このせいでXiロゴが…)

無線LANはIEEE802.11 A B G Nと対応しており、干渉の多い屋内で使う時に活躍するのAがお役立ちです。(旧型もA対応だった)

無線接続がプツプツ切れるよー、という方、電子レンジや冷蔵庫、洗濯機等々が干渉しているケースが多いです。無線をA(5Ghz帯)で使うことによって、ほぼ解消されますから、対応機器があるかたはチャレンジされたし。

Bluetoothは4.0へと進化、BTオーディオの質もかなりアップしましたし、2.4Ghz帯の無線LAN(B G N)とBluetooth電波を同時に使用する際の干渉やマウス操作のカクカク感も解消しています。

あとはNFCが標準搭載に。これの説明は省きますが、以前レビューで書いたスピーカーなんかも本体をかざすだけで簡単接続ができます。
旅のお供にワイヤレススピーカー。SONY SRS-BTV5レビュー

 

◆カメラ機能はノイズが低減。実用的に。

これまた性能アップ。スペック的にはそれほど変わらないけど、一応カメラとして使えるレベルに仕上がっています。オートフォーカスのピント合わせに掛かる時間も機にならなくなりましたね。ノイズの処理も飛躍的に向上。

スペックは地味にしか変わってないのに、実用性が一気に高まる進化。

最近のソニーはこういう地道なアップグレードやチューニングを再開したようです。

でも、スマホzのカメラと比べるのであれば、スマホZが優位。

 

◆充電端子やその他端子、バッテリーなど

前回のTablet Sまでは専用端子に専用ケーブルをさして使うという、SONYお得意の独自規格採用により、「強制的に付属品を買わせるからお金ちょーだい」スタイルでしたが、今回からは普通にmicroUSBで充電できるようになりました

充電アダプター(海外対応)とケーブルはSONYモデルなら付属、ドコモモデルは別売り。

充電時間は長め。(Sが5.5時間、Zは6.5時間が公称値)

バッテリー容量は前モデルTablet Sと同じ6000mAhですが、性能も画像解像度も大幅にアップして大食いになっているぶん、カタログ公称値による駆動時間は約一割減程度となっています。

とはいえ個人的には全く気にならないレベル。

なによりもスタミナモードがついたので、これを使えばTablet Sよりも断然持つようになります。ただ、復帰時のWi-Fi接続に若干時間がかかるようになります。

 

◆HDMI変換ケーブルは廃止。MHL対応市販ケーブルで映像出力が可能に

これまで、画像をTVなどに出力したい時はHDMI端子をもった専用ケーブル(これもボッタクリだったw)が必要でしたが、そういった無駄はなくなり、そこらへんで売られているMHL対応Micro USBケーブルを買ってくれば、挿すだけで映像出力が可能となります。

ちなみにワタシが以前からMHL対応機器の映像出力用として使っているのは、ホーリック MHL30-171US MHL – HDMI変換ケーブルというものですが、Tablet Zでも相性問題は全く問題ナシ、快適に写真も映像も出力できます。

但し、必ずUSBから給電できていることが条件となります。

下の画像でいうと、一番右端のUSBケーブルをUSB端子に挿すことで給電できます。USB端子はテレビのものでも別機器のものでもOK.

これにより、映像を出力するのに必要な電源を供給するワケなんですが、消費のほうが多いようで、映像出力していると徐々にですがバッテリーが減っていきます。

なので、Tablet Zは映像をTV等に出力しつつ、同時に充電することはできない、ということに。

旧型Tablet Sならば、専用ボッタケーブルを使えば、超ノロノロだけど一応充電もできてたんだけどね。それでもボッタなら要らねえよ、って人が多かったんでしょうw

 

あ、これ2m版と3m版があるから買うとき気をつけてね。

3m買っておいたほうが無難です。両方買った人の意見は聞きましょうw

ちなみにアマゾンのほうが高い感じだったので、楽天で購入しました。

若干型番違うけど、マイチェンレベルの話だし。

 

 

 

HORIC MHL-HDMI変換ケーブル シルバー 3m USBマイクロBメス MHL30-173MC
ホーリック (2012-09-10)売り上げランキング: 5,985

 


ちょい脱線。

最近、Amazonのほうがヨソよりも高いってケースが増えましたねぇ。
ホントつい最近1ヶ月前ぐらいから、いろんな製品が値上がりしました。
円安関係ない製品も値上がりしたので、方針転換だと思われます。

「安い」っていうイメージが浸透すれば、よく調べない人狙いで値上げですか。
皆さんも妄信的にアマゾン一択で買わず、一応は比較されたし。

てか日本でちゃんと法人税払ってよー、アマゾンw


 

◆防水・防塵がパワーアップ。完全防水に

前モデル、Tablet Sは防滴対応(IPX4)、ちょっと濡れてもOKよんレベルでしたが(ワタシは風呂でワイルドに使用していた)、今回のTablet Zからは、防水(IPX5/7)、防塵(IPX5X)へと一気に本格化

これにより、このTablet Zをお風呂に丸ごと沈めても、10分、15分程度なら全然余裕ですし、水中に沈めたままでも映像が綺麗に再生されます(人柱実験済み)

Nasneやブルーレイレコーダーを使っている方は、お風呂でライブ放送の続きを見たり、録画しておいた番組を見たり、ネットしたり、メール書いたり、電子書籍を読んだり、とにかく何もかも捗ることだらけ。半身浴をする人にもうってつけです。

お風呂にビルトインのテレビつけてる人(ウチもそうだけど)、完全終了ですw
単機能のくせに高かったのにねぇ。しかもそんなに使わないしw

 

・水中に沈めた後の注意点

お風呂に持ち込む場合、各種端子部分はしっかりとふたを閉めておくことは当然ですが、水中に沈める場合(沈めるのを推奨しているのではないw)、スピーカー部分に水が浸水するので、水から出した後しばらく音声の出力が小さくなります。

後で本体を軽く振って水を切り、放置、乾燥させておけば、スグに元の音に戻りますので、壊れてしまったと焦る必要はありません。

あと、充電をする際はしっかりと端子の接点を拭き、乾燥させてからにしておきましょう。念のため。

 

◆内蔵スピーカーの音質、サラウンド等

音質に関しては前モデルのTablet Sが100%素晴らしく圧勝。

Tablet Zは薄くなったせいか、明らかに音の解像度で劣り、クリアさ、表現力全般においてTablet Sに完敗。

ひいき目に見ても音に艶っぽさがなく、ムービー再生時等の臨場感にも欠けます。

それでも、ソコソコの音は鳴らしてくれますし、そのへんのタブレットやiPadと比べるならば圧勝レベルはキープ。

 

スペック上でもTablet Sで与えられていたS-MasterがTablet Zにはありません。

社内の認定基準を満たさなかったのでしょう。これは結構残念。
薄さ、軽さとトレードオフですかね。

所詮、タブレットですから、鳴ったところで知れてるワケですよ、というのがソニーの言い分でしょう。確かにそうだけどさ。

 

ヘッドホンで聴く場合はそこまで違いを感じませんけれど。
S-master搭載機でもアナログ変換を通りますからね。

 

各種ノイズもほぼ気になりません。
この辺はオーディオメーカーでもあるSONYとしては譲れないところ。
ただ、ドコモ版にデカデカと印字されている「Xiロゴ」というノイズは除去できなかった模様w

サラウンド機能については、Tablet Zもなかなか優秀。 Sより勝るかな。
スピーカーの位置が変わったせいか、音の広がりに包まれる感じが強くなります。

 

set2


またちょい脱線。

ドコモって最近頭おかしげよねぇ。

Xiにブランド力、いや、ドコモ自体にブランド力が残っているとでも思っているのだろうか? ソフトバンクみたいにずーっとエイプリルフールのCM流し続けるほど下品ではないけれど、クソロゴとクソアプリ、クソホームウィジェットだけは早急になんとかしないと。あとクソCMもかw

今のドコモにあるのは「資金力」だけ。それに気付かなきゃ。

現在LTEの速度でもauに最速を譲る形となっているドコモですが、そこは資金力のドコモ、金にモノを言わせて来年一気に逆転してきます。土管工事屋としてのスピードと徹底的なエリアカバー計画こそが電柱工事屋を親に持つドコモの真骨頂ですw

iPhoneは…。たぶん本当に売り始めると読みます。

さすがに日本を代表するポンコツを経営陣として揃えまくったドコモとはいえ、ソロソロ朝鮮電話頼みではイカンと気付く頃ではあります。朝鮮だから買わないという声は全く聞こえてない、もしくは聞こえないフリで交わす必殺技は健在ですが。


◆純正、社外品アクセサリー取捨選択

今回、ソニーはオプションで販売する製品をぐっと絞りシンプルに展開してきました。

現在、純正で発売されているのは、キャリングカバー(革製)、液晶保護シート、クレードルぐらい。

とりあえず全部ポチっときました。


クレードルは必須。 防水仕様なので、これナシでは充電が不便すぎる。

SONY版だと角度も変えられるし、これまたクレードルに挿した時の音の出方に工夫があって、Tablet Sのモノよりも上手に音の方向性を処理しています。

ドコモ版に無料で付いてくるクレードルはタダの充電台です。
なのでドコモ版ユーザーは別途購入もアリ。

set1


保護シートはタブレット本体を裸で持つ人なら必須。 純正のはハーフグレア(テカテカしない)タイプで、貼りやすいし、貼った後の滑りもよく、さっと拭けば指紋もきれいに取れます。

・社外品ならレイアウトの気泡軽減高光沢防指紋保護フィルム RT-SO03EF/C1。安いし、画面もきれいだけど、指の滑りが悪すぎる。却下。

・貼るのが苦手な人にはおなじみバッファローの気泡が消える液晶保護フィルム BSTPSO03EFG。安いけど、貼った後の画面はイマイチ、滑りは悪くない。
工作苦手な方ならいいと思う。

以上、純正併せて3種類しか試してないけど、今回は純正がダントツかと。

ハーフグレアタイプなので反射映り込みが少ないこと、手の滑りがとってもいいこと、貼り付けた後の液晶表示もきれいで、過去の純正保護シートのように白とびする感じもなく、貼り付け自体も簡単。
フツーは純正って高いだけっていうオチが多いんだけどw


キャリングカバーを常時着せてあげる人なら、液晶保護フィルムは必要ナシ、コーティング剤の塗布がベスト。

元々は車のコーティング材なんだけど、何にでも使える「ブリスX」を一塗りしておけば、指紋も驚くほど残らなくなるし、滑りもツルツルになるし、とかなりオススメです。


一番購入を迷うのがキャリングカバーでしょうねぇ。

今回は布製がなく、革製のみで7980円とお高い。↓純正の赤

zcase

社外品も出てるけど、カバー付けたままではクレイドルに載せて充電することができないんですよね。いちいち外して充電するなんてあり得ないので全部アウト。

じゃ、車外品の安いキャリングカバー買って、クレードルは要らないって選択肢も。

でもクレードルナシなら、充電するには頻繁にUSB端子を開閉することになりますよね。つまりパッキン部分のへたりが早くなるので、防水性能の劣化も早まる、と。

ということで、結局全部買っておけばいいんじゃないの、とw

純正キャリングカバーも高いとはいえ、今回から3段階調節できるようになってるし、装着したまま充電できるようになってるし。

ソニーストア、Tablet Z 純正アクセサリーの一覧 iconはこちら。

あ、忘れてた。
スマホのZ持ってる人ならコレは必須ね。ホストになるし充電もできるし。

 

◆タブレット495g、キャリングカバー300g。ならば裸で持つべし!

ワタシ個人オススメの使い方はケースに入れずに裸に近い状態で常時携帯、ある程度の傷や汚れは割り切っちゃうパターン。どうせ1年もせずに新型発売されるんだし。

・クレードルは買う。
・キャリングカバーは買わなくてもよい。
・なので液晶保護シートは必須。純正を購入。
・背面も一応保護するためにシートを購入。
・カーボン調シートを裏に貼り、一枚板として存分に「薄さ」を生かす。

495グラムのタブレットに300gの服着せて795グラムで持ち歩くなんてナンセンスw

 

ということで、ワタシが背面にペタペタしたのはコレ、

裏のXperiaと書かれたロゴは消えるけど、裏面全体がカーボン調に変身してくれて、なかなかいい感じざんす。これも白はスグ汚れるけどね。

黒もあるので、黒を使っている人や白の人も、一枚板裸仕様で持ち歩く人には、絶対オススメです。気泡抜くためのヘラまで入ってて、貼り付けも楽ちん。

 

カバー持つなら内蔵スピーカーよりは断然よい音が出せる135gのBTV5を連れて出るほうがスマート。
合計500gちょいで、Tablet Z最大の弱点を補えるんだし。テニスボールよりちょっと小さいぐらいのサイズ。
btv5
旅のお供にワイヤレススピーカー。SONY SRS-BTV5レビュー

 

キャリングカバーは外出時等、タブレットを立てて角度を調節しながら固定したい時のスタンドの役目を兼ねることができるので、一応購入しておいて、外出先、用途に応じて持って出掛ければヨシ。

で、さっきも書いた通り、気にする人なら白革はやめておいたほうが無難です。
1回しか使ってないのに既に汚れっぱなし、傷だらけになっとりますw

赤も買ったけど、こっちは汚れも傷も目立たない感じだし、下品じゃ無い赤色なので、本体が黒でも白でもきれいにマッチします。黒じゃ味気ないって方に。

 

◆恒例、ソニーによるソニオタのための初期ロット不良品問題w

で、ソニー製品恒例の問題点です。

update

どうやら個体差があるようで、一部の方にはタッチパネルがうまく操作できない問題が発生しています。

SONYの初期ロット製品を人柱として特攻するソニーバカの期待に応えるソニーらしさなんですが、SONY自身もこれを認めて正式にコメントを発表、今月中旬のアップデートで対応すると改善策が発表されています。

 

5月9日更新: 8日付けでソフトウェアアップデートの配布が開始され、液晶のタッチに問題があった方はこのアップデートにより全て問題が解消しました!素早い対応、ソニーもGW中仕事して頑張ったんでしょうw
Xperia Tablet Z アップデートで問題解消。Apple信者の怒りにも回答。

 

Xperia Tablet Z 「SGP32JP・SGP311JP」ソフトウェアアップデートのお知らせ

どうやら、保護シートを貼った場合に、より多くこの問題が発生しているみたいです。ウチのコはシートナシでもシートアリでも全く問題なく、超快適に動作しているんですよね。どうやらアタリを引いたようです。

 

ま、これだけSONY製品買いまくってるんだからタマにはアタリも来ないとねw

ソニーストア

 

◆Xperia Tablet Sはリコールとアップデートで大幅な進化?

前モデルのTablet Sはこないだのアップデートで不具合が全て解消され、OSのバージョンは4.1に上がり、Tablet Zとほぼ同じインターフェイスを手に入れました。

かなり使いやすくなりましたし、フォントのギザギザ感も若干改善され、動作は全体的にスムーズになりました。
言い換えれば、やっと完成品としての体をなしたとも言えるようなw

でもね、アップデートで快適になったと満足しているSユーザーさん、Zに買い換える理由アリアリですよん。あまりにも快適さが違いすぎます。

 

Sユーザーでもあるワタクシ、Zが来たので、例の防水問題対策の回収修理に出したんだけど、64GBモデル本体と液晶保護シート、すべてまっさら、つまり修理に出したのとは全く別の新品がOS4.1に更新された状態で戻ってきました。

ソニーもいちいち修理するの面倒くさかったんだろうねw

それでもワタシ自身、iPad同様、Sも使わなくなりました。

また新しい文鎮の誕生です、まっさらのw

とっても持ちやすいソニタブのほうは今でも触っています。

 

◆結論。今回のTablet Zは絶対買い! 気になる人はアップデート後に

Xperia Tablet Z、アップデートの早急な実施が待たれます。

ハズレ引いた人からすれば、ワタシのようにソニオタソニバカ以外は腹立たしいどころか、不便な鉄クズみたいなモンでしょうし。鉄くずにしちゃ軽すぎるけどw

気になる方はアップデート配布後、初期状態で適用されて出荷されてくる製品を購入されてもよいかもしれませんね。

エアトラメンバーでタブレット購入考えている奴は今すぐ迷わずコレ買っとけw
これで満足できない奴がいるならワシが買い取ってやるw

いずれにせよ、今回のSONY、Xperia Tablet Zは久しぶりに嬉しいモノを出してくれました。コイツはいい。最高です。

手にした満足感たっぷり。やればできるじゃん、って感じ。

とはいえ、タブレットなんて歴史が浅いブツですから、通算15枚程度の購入歴しかありません。そのワタシの経験値の中での最高ってことね。

市販された全モデルを購入使用した感想ではありませんので、あしからず。
全部買うとか、そんなにお小遣いねえよw

 

◆意外と忘れがちなAndroidスマホ、タブレットのセキュリティ対策

スマホにタブレット、PCにMAC等々、どんどん増えていくデバイス。
ノートンやウィルスバスターだと1ライセンスで3台までの端末にしかインストールできないのが難点。

家族の端末等々含めたらセキュリティソフトにかけるコストもバカになりませんよね。

そんな方は、エアトラベラ-ズ内別記事、カスペルスキー、タブレット、スマホ、PCすべてにインストールできて端末数制限ナシ
を参考にされたし。ワタシもタブレットとスマホ合わせて6台とMac2台を全てカスペルスキーにお任せ中であります。
Winのデスクトップとノート4台だけは昔の名残りでノートンなんだけれども、もう全てカスペルスキーに統合でもいいかな、というぐらいの検知能力と性能かも、と使い出して半年強ですが徐々に信頼しつつあります。
AndroidはGoogle Playからインスコできるソフトでも危ないソフト多数ですから、アプリに与える権限や裏でどんな操作をしてるのかを調べたりしない方、特にセキュリティソフトが必須ですね。

XPERIA Tablet Z docomo SO‐03EオーナーズブックXperia Tablet Z SO-03E活用ガイドブック (日経BPパソコンベストムック)ゼロからはじめる Xperia Tablet Z スマートガイドXperia Tablet Z エクスペリア タブレット ゼット 完全活用術 「観る」「聴く」「撮る」がハイクオリティな10.1インチ極薄タブレット!

 

◆一方で縮小するPC市場。VAIO ZのWin8最新モデルは発売されるのか?

タブレットがここまでの処理能力と快適な操作性を兼ね備えるようになり、それが寝ながら使えるんだから、パソコンが売れなくなるのも納得。

早くVAIO Zの新モデル出ないかなー。消滅の可能性も十分だけど。

現行のZは個人モデルからはラインナップ落ち、法人モデルのみ販売中。

しかもロクにパーツが選べない状態となっております。

最後の駆け込みでVAIO Z買った方、おめでとう。大正解でしたね。
旅のお供に最強モバイル、SONY VAIO Z。SVZ1311AJレビュー

 

エアトラベラーズ 海外一人旅のススメ

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