JAL、SKY SUITE777 ロンドン線デイリー運航開始。ニューヨーク線は春から

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機内の快適性ではANAに大きく水を開けられた感のあるJAL。
最新鋭機B787ですら、旧型のシェルフラットシートを搭載、ANAとは2世代ぐらい差をつけられた現状。
結果、B787の内装をケチって正解な現状ではありますが…。

◆やっとJALのCクラスが他社並に。但しごく一部路線

やっとこさっとこ、全クラスに新しいシートを導入した「SKY SUITE 777」が成田ロンドン線に導入され、本日より毎日運航となりました。
FもCもフルフラットです。

Fクラス(あまり変化なし)
1-2-1配列、全8席。
シート幅 58cm
ベッド時の最大幅 84cm
ベッド長 199cm
モニター 23インチ

Cクラス(大きな変化あり)
2-3-2配列、全49席
シート幅 52cm
ベッド時の最大幅 65cm
ベッド長 188cm
モニター 23インチ

と、比べてみればおわかりのように、もうファーストクラスは要らないと言っても過言ではないぐらいビジネスクラスが進化しています。
Fに乗れば断然楽ちんという時代は終わり、Fに乗ることを当然とされる人や、本当のセレブリティの為に用意されている椅子と考えるべき時代なのでしょう。
日本国大使がCクラスを使っているという現状はどうかとは思うけど…。

 

◆同じビジネスクラスと呼んでいいのか?同じ運賃でいいのか?

JALの場合、疲労と苦痛以外何も感じないB767地獄ジェットは論外としても、B777のシェルフラット、シェルフラットNEOの機材ですら乗った瞬間、人口密度の高さと圧迫感、致命的な狭さを感じずにはいられない不快な時代遅れの機材なワケで。

この新型機材を喜ぶ人は多いでしょうねぇ。
ただ、新型と旧機材をほんとに同じビジネスで、同じ料金体系で販売していいんだか、社内の人でも疑問を感じるレベルではないかしら?

 

◆Fにテンピュール、Cにエアウィーブ、果たして軍配は?

で、その新型ビジネスクラスの中で、特に注目なのがワタシも愛用している、エアウィーブのマットレスとピローが採用されたこと。

ファーストは低反発のテンピュール。
ブランドや知名度を選んだ形なのか、ANAと差別化したかったか。

ビジネスは日本メーカー、エアウィーヴ
ビジネスに採用した高反発のエアウィーヴは知名度やブランド力こそテンピュールに劣るモノの、マットとしての機能性や通気性、寝心地は長時間使えばテンピュールに勝ることは、どちらも長年使用してきたワタシが保証いたします。

JALのCクラス、ANAのFクラスに採用された事により、今後エアウィーブはどんどん名を上げてゆくことでしょう。

フルフラットになったし、足下も広くなったし、寝返りも打てるし、マットも快適になり、今後の長時間フライトがどんどん快適になってくれれば、ワタシのようにファーストの切符は高くてそうそう購入できない人間には有り難い限りですね。

JAL SKY SUITE 777の詳細、プレミアムエコやエコノミーの詳細等もこちらから

あ、マットレス買う予定がある人はエアウィーブも是非候補にいれてあげてね。
日本メーカーだし、某有名米系メーカーみたいにボッタくってないからw

書いてたらベッド&マットレスネタに脱線しそうなので、いずれベッドネタとして別件でアップしてみます。

 

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