プラズマクラスター、ナノイー等イオン効果を謳う電化製品のおススメは?実際の効果を検証

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
Pocket

◆プラズマクラスター等々イオン発生装置付き家電ってどぅなの?

テレビにプラズマクラスターつけてみたり、洗濯機とスマホがリンクしたり、電子レンジがネットにつながったりと、まだ一部迷走を続けている日本家電。

その中でもいろんな商品にイオン発生装置がついているのをよく目にしますよね。
本当に効果があるのか? ついてるほうがいいような気もするし? ウィルス抑制効果は? 消臭効果は? など皆様いろいろ考えられると思います。

ということで、本日は中の人の本性丸出し企画、オタクなキモさ全開で各社のイオン製品や空調製品について、そこそこ詳しく切り込んでいきます。

ただし、最近よくテレビでやっている「家電芸人」やら家電の~~とは全く違いますよ、スポンサーがいませんから気を使う必要がありません。言い切ります。

で、なぜ言い切れるんだって?
そりゃワタクシ、プラズマクラスターにナノイー、ピコイオン等々の製品、いままでどれだけ自腹で購入してきたことか。
しかもすべてワタシ自身で購入、この手で長年使ってきた製品ばかりですからね。
買うものがないから、駐車場代払うの嫌だから、今日はプラズマクラスター製品でも買って帰るか、という日すらあったりw
といっても各種合計100個なら確実に買ってるけど、500個と言われれば、どうかなぁ?のレベルだけどね。
 

◆イオン発生装置付き電化製品を詐欺だ、インチキだと断定する方々へ

これらイオン発生装置付き製品そのものをやっきになって否定する方々もいらっしゃるようですが、それならまず、各社、各製品を毎年バカみたいに買いまくって、自分で使ってみてそれから判断なさっては?
研究所のデータも結構ですし、こんな記事に関しては都合よくマスコミの報道を信じ、製品をインチキだと批判されるのも結構でしょう。 でもね、まずは自分で買って使ってみて、自分や家族のデータ、体感のほうが納得、信用できると思いません?
モノに一定の評価を下すなら、そのカテゴリーの商品をまずは買いまくる。お金がなかったら稼ぐ。実際に使ってみる、細かい人はデータを取る、評価を下す、その時のベストセレクションを残す、ハズレ、いまいち製品はツレにあげる。ツレよろこぶ。

なんでもネガティブ発言も結構ですが、時にはバカになって楽しくやっていきましょうよ。所詮、金で買えるものの話なんだしね。
実際に使ってみて役立てばラッキーだし、インチキだったら笑って捨てればいいじゃない。

 

◆シャープ プラズマクラスターシリーズ

世の中では賛否両論あるシャープ、プラズマクラスターですが、はっきりいうと効果は確かにあります。特に消臭はど素人でもはっきりわかる効果を発揮します。

大体、こういうイオン付加価値の付いた家電は加湿器、除湿器、布団乾燥機、冷蔵庫、イオンファン、イオン発生器単体のユニット商品等が主力製品だと思いますが、シャープ製品のおすすめは冷蔵庫と布団乾燥機

冷蔵庫は強脱臭機能が優れものでキムチが入ってても、朝にはわからないレベルにまで匂いを分解できています。 お店で売ってるレベルにはならないけど、固くて溶けにくい「キラッと氷」だったっけ?が作れたり。
東芝、三菱、日立、シャープの4社ならシャープの冷蔵庫が一番食品の鮮度を保てるというのがワタシの実感。

布団乾燥機はね、布団の乾燥に使うのはもちろん、ハンガーにかけるスーツカバーみたいなのと、ブーツを吊るせるアタッチメントがお役立ち。
DI-AD1S-W っていう商品なんだけど、店によって値段にばらつきがってか下手すりゃ倍以上違う値付けになってるw 購入される方がいらっしゃれば安いとこ探してね。 DI-BD1S-Wという今年モデルが出たところのようです。

 

●忘年会の時期、イオン乾燥、イオン消臭機能をフルに使いこなそう


例えばこの時期、飲み会がありますよね。居酒屋独特のにおいが付いた油臭い服、おまけにタバコの匂いもダブルで持って帰ってきます。ファブリーズじゃ取りきれない。そこで服をハンガーにかけて、それにカバーをかけ、布団乾燥機ユニットで下から風とイオンを送ってやるワケです。
ファブリーズと併用すれば完璧ですが、1時間後には無臭ふんわりの上着やシャツが戻ってくることでしょう。
この季節、気になる女性のロングブーツの匂いも専用アタッチメントを使えばすっきり乾燥&消臭できるので、これもプラズマクラスターで解決できます。
夏場はお風呂の洗面所においておけば、冷風モードで扇風機替りわりにもなるよー。

 

SHARP プラズマクラスター乾燥機 DI-AD1S-W
シャープ (2011-11-22)
売り上げランキング: 799

 

 

◆パナソニック ナノイーシリーズ

ハッキリ書きます。
パナのナノイーはどれを使ってもどれもハッキリ体感できる効果がない。
ナノイースゴイイーのCMもどこが凄いのかハッキリしてほしいところ。

ナノイー製品も相当買いましたよ。特に初期は水の粒子が匂いを包んで持って帰ってくるってな感じの説明だったので、ほうそれはそれは、っとナノイー製品を増やしたもんです。ところがなんだかなぁ、って感じ。
10畳の部屋にナノイー加湿空気清浄機14畳用を2台と、ナノイーエアコンを置いても何ら体感できる効果がなかったんですねぇ。14畳用を3台ぐらい置かないとダメだったのかな?
ま、パナに勤めているツレの家にプラズマクラスター製品がおいてあるのも意味深だったりするw

話は変わるけど、巨額赤字で先行き真っ暗っぽい報道ばかり目立つパナソニックですが、今回7800億の赤字でSANYOののれん代の減損2500億を計上し、一括で損失処理できており、ワタシには一気に膿を出したプラス向きのニュースにしか見えません。

 

◆TOSHIBA ピコイオンシリーズ

あとTOSHIBAのピコイオン。あんまり有名じゃないけど。
一時、家の電化製品がオール東芝っぽい時があったんですが、突如飽きた、というかTOSHIBAのロゴがどうしても恰好悪くて、後輩でビンボーだけどウチのおかあちゃんに優しくしてくれる若夫婦にエアコンを含め空調製品一式すべて譲ったんです(1万円と移設費用はもらった)。その夫婦曰く、使いだしてから子供も大人も風邪を引くことがほとんどなくなった、とのこと。

ワタシもそれは感じた時があって、ウィルス抑制系にはピコイオンなのかなぁ、という状況ですが、もう1回オール東芝シリーズを登板させる日まで、確証をもつことはできません。

彼らがもう一つ不思議だと言ったことは、新しい高機能家電一式を1万円で譲るバカが存在し、そいつは働きもせずうろちょろ旅をしているだけのクソ野郎だということw  ワタシに言わせれば、ビンボーに助け船、天災の被災者に寄付、景気浮揚のために消費、日本企業のために日本製品の選択、男の本能を忘れないための浮気、その浮気をカバーする家族サービス、全部大事なことじゃないか、と。バカなクソ野郎の施しであろうが、利用できるものは何でも利用するのが貧乏人の役目なんだよ、とw

 

◆ヘアドライヤー、掃除機もTOSHIBAイオン製品で

あ、あとドライヤーもあった。これはプラズマ、ナノイー、必要ないと思う。
ドライヤーのイオンタイプならば東芝のピコイオン、ULOSシリーズ一択です。
ナノイーは空気中から水分集めるとのことで、いまいち効果なし。同じくプラズマクラスターもしっとりはするけど、東芝のほうが総合点高いなぁ、と。今現在、ウチにこの3種類全部がありますが、使うのは家族も含めて東芝一択となっとります。
ちなみにここでもナノイーさんの出番は一切なく、なにがスゴイーなのか、と。
で、東芝、ピコイオンドライヤーですが、他とは違い水を入れる小さいタンクがついているので部屋の温度や湿度に左右されず、一定の効果(サラサラ、ツルツル)を確実に味わえます。コードリールも巻き取り式で収納にも便利。おまけに安い。でも人気ないのよね、なんでかしら?

 

あとね、地味なところで、掃除機にも付いてるイオン機能
ズバリ、TOSHIBAのトルネオ、イオンタイプがおすすめ。
細かい説明や仕組みは省くけど、全体フローリングにワックスかけてから半年後、部屋によって違うメーカーの掃除機を使い掃除していた結果を比べてみると…

明らかに目で見てわかるレベルの違いで、フローリングに艶が残っているのがTOSHIBA トルネオシリーズざます。実家の叔母もそう申しております。
マイナスイオンを利用してふき上げる機能がついているようで、別に水拭きや乾拭きできるワケではないんだけど、艶を残すような拭き上げ効果があるんです。

掃除機も全メーカーいろいろ試したけど、今のところ、一番ダメなのがダイソン
よく壊れます。その時点で機能うんぬん関係なし、SONYが掃除機作ってんのか、とw うちで購入したのが合計5台か6台、周りのデータも合わせると故障率3割弱までいくんですよね。メーカーはそんなに壊れないと言っているようですが。
ハンディクリーナーだけは便利に使わせてもらってますけど。
まぁ新型が出れば買いますけど、使い勝手も、吸引力も、機能性も、すべてにおいて日本製品が上、もしくはトントンだと思う。
おしゃれさはダイソン。インテリアにもダイソン。ぼったくりもダイソンね。

 

◆イオンユニット付空気清浄器や電化製品で期待した効果を得るには?

加湿器、除湿器含む空調機器はどこのどれ買ってもパワーの違いだけで、そこまでハッキリと何かしらの効果を体感できるものではありません。(もちろん加湿、除湿に対しては効果あり。イオン効果のお話ね)
イオン発生ユニットが謳う、除菌、消臭、空清、うるおい?とか、そういう機能を体感するには20畳のリビングに20畳用対応のブツを3台ぐらいおけば、カタログで謳われている機能を十分に実感、体感できます。

20畳のリビングに20畳対応の加湿器や空清を1台置き、断続的に運転したところで、実際には追いつきません。そういった場合は期待した効果が得られないことはメーカーのサイトでも説明されています。
大事なのは、部屋を満たすイオンの濃度なワケで、機器の24時間連続運転で部屋のイオン濃度を高めることが基本、というかそういう使い方をしなければ全く意味ナシ。
換気で空気を入れ替えることも考えれば、各機器に表記されている「何畳まで対応」の3倍程度のイオン発生パワー(つまり10畳の部屋なら10畳用が3台)が必要と考えておけば間違いナシ。

さらには空気の流れを作ることで、空気清浄、集塵機能が本来の能力を発揮することができます。そのために最低2台は空調製品を置き、部屋の空気を回してあげることが重要です。
エアコン(イオンユニット付)→サーキュレーター→加湿器(イオンユニット付)→空気清浄器(イオンユニット付)→時々換気扇みたいな感じで流れを作ってあげると、冷暖房効果も高まり、なによりも空気清浄器が本来の力を発揮できますから埃やチリをより多く吸い込むようになり、部屋にたまる埃の量が目に見えて減ります。お掃除もラクちんになりますので、ぜひお試しを。

 

◆一台で3役、知る人ぞしるクリアフォース。ダイキン。超おススメ

そんな面倒くさいことしてられません、一台置いといたらそれでええやろ?という方、除加湿空気清浄器「クリアフォース」ってご存知ですか?
除湿、加湿、空清が一台にまとまったブツなんですけど、以前からダイキンが熱心に普及させようと頑張ってきた商品です。

最近では他社からも出ましたが、そこは経験、ダイキンの除加湿空気清浄器クリアフォースが圧倒的なパワーと性能を誇ります。

風量もかなりあるので、一台だけでもかなりの広範囲を担当してくれる実力派です。

 

◆光速ストリーマとアクティブプラズマイオンのダブル方式

このクリアフォース、本当に優れモノ。
埃、花粉を取るだけでなく分解除去したり、加湿も除湿も中途半端な機能ではなくて独立して売られているモノとほぼ同じレベル。
フィルター汚れで交換する時の真っ黒さみてると、同じ部屋にある他の空気清浄器、仕事してるんかい、と突っ込みを入れたくなるぐらい、いい仕事してると思います。
匂いをとる効果に関しては正直どうなのかなぁ、とは思いますが。

アレルギーを持つお子さんがいるご家庭に時々プレゼントするのですが、とってもよろこばれます。こんな便利なものがあったのか、と。

発売当初は値段も1台10万円近くと、鬼のように高かったのですが、普及期に入った今ではすでに半額レベル。実際楽天で値段比較してみると、かなりお値段がこなれてきたので、これなら誰でも選択肢になりますね。
設置スペースも除湿器、加湿器、空気清浄器を置くと、なにかしらのブツを最低2台は設置しなければならないところ、これなら1台で済むのもありがたいし。

運転方法はオートボタン1回押せば後は年中放ったらかし、勝手に除湿、過失、空清モードを切り替えて運転。ワタシたちはお知らせが来たら、タンクにたまる水を捨てるか(除湿時)、空になったタンクに給水(加湿時)するかだけ。
フィルターもあらかじめ10年分セットになってて買い増し不要。ここはコストにこだわる方にとっては一番重要なところでしょう。
我がファミリーでは実家も合わせて6台のクリアフォースが常時稼働、おネコ様のおしっこの匂いとも格闘中です。

クリアフォース余談なんですが、旧型を持っていて、新型が出たので半分ぐらいは買い換えようと思ってたんです。
が、ちょうど新型がでてすぐのタイミングで旧型のリコールが発生。
ダイキンの措置は、部品交換とかではなく全台新品交換という気持ちのいいものでした。しかも交換されて届くのは新型。買い換えるお金要らなくなってお小遣い増えたよー♪

ダイキンってちゃんと頑張ってると思いますよん。
アフターサービスもしっかりしてるし、何より頑丈なブツが多い。
今でも最下位機種以外は日本製です、ダイキンエアコン。

大阪の片田舎メーカーって感じだったのが、今じゃエアコン世界シェア1位。
立派なもんです。ぴちょん君もよろこんでいることでしょう。

量販店界のジャイアン、何かと口うるさいヤマダ電機とは何があったのか決裂したらしく、ヤマダにはDAIKIN製品を降ろさない、という割り切り振りも素敵♪

 

◆消臭に絶対的な効果を発揮するエアリオン(イオン関係ナシ)

話は戻りますが、ペットの匂いや生活臭は東芝のエアリオンに任せるのがベスト。
こいつがあればペットの動物臭、トイレ臭も見事に解決してくれます。
ジェル入れて、スイッチONしておくだけ。使いだして2日もたてばあら不思議。
以後は中のジェルを詰め替えて使います。
これは誰でも劇的に効果を感じられる製品なので、年末年始の大掃除と同時導入される方がいらっしゃっても、後悔はさせませんぜ。

TOSHIBA 消臭器 エアリオン・ワイド DAC-2400(W)
東芝 (2003-11-01)
売り上げランキング: 5034

 

 

◆空調設備の大元、エアコンのグレードアップで全ての効果を体感できる

更に言わせてもらうならば、ここにエアコンとしてダイキンの「うるるとさらら」を完備しておけば完璧!

ほんとによくできたエアコンです。
口で説明するのが難しいんだけど、暑すぎず、寒すぎず、なんとなく部屋全体が常に均一で快適に保たれます。エアコン=一番安いやつで、と考える方々も一度、この「うるさら」を検討してみてください。

そこにある空間と空気は既存の概念を覆す快適さであることを保証いたします。換気機能もついているので、運転しながら空気の入れ替えもできちゃったり。夏は冷房しながら除湿してくれ、冬は暖房しながら加湿してくれます。
たから、夏は28度設定で十分涼しいし、冬は温度を設定せず、エコ自動ボタンにお任せでかなり快適です。もちろん使用後のカビとり運転等クリーニング系機能も優秀、使用中、嫌な臭い一つしたこともありません。

 

◆エアコンで湿度をコントロール。空気清浄、脱臭、ほこりや花粉分解も

今ワタシが「うるさら」を置いている24畳の部屋は、加湿器を使わずとも湿度が35%を切ることはありません(エコ自動モード、設定湿度高め、63KWタイプ、200V駆動)。別に加湿器がなくてもいいレベルと言えます。併用してるけど。

ちなみに10畳のうるさら部屋は、常に湿度40%以上をキープ。(エコ自動モード、設定湿度高め、28KWタイプ、100V駆動

空気中の水分を取り込むことによる加湿で、無制限に水分が供給できるわけではないため、24畳部屋のほうは63KWとハイパワーなものの、外気に水分が少ないときなど、常に40%以上をキープするのは難しいようです。

 

◆うるるとさらら、次期モデルは「うるさら7」 笑うほど省エネ。

この「うるさら」、フラッグシップモデルなので、ウルトラ省エネ、電気代がスカみたいに安いのも特徴。但し、冬季の加湿運転は消費電力が上がるハズなので、少々コストがかさむかも。って寒いから日本にいないので関係ないんだけど…、家族の面倒を見てくれていることでしょう。

ワタシが今まで使ってきた数多くのエアコン(カビ臭、タバコ臭の内部付着で買い換えるので)の中でも頭一つ抜けた製品だと思います。やっと出会った感アリ。
これまではエアコンは三菱かTOSHIBAが多かったんですよね。 ダイキンも検討したことあったけど、うるるとさららが出てスグの時期だったので避けたんですよね。

現在うるさら普及活動実施中で、周りにうるさらを使う人間が増えてきています。
満足できなかったら、安いグレードの製品との差額払ってやるから「うるさら」にしろとまで言って背中を押してやる必要があるのかどうかは不明ですが、ただ、みんな「イイ!」とのことで差額補てんを申し出たやつはいません。
うるさら買ってお金なくなったし飯おごれという奴はいますがw
エアコン買う時に悩んだやつは電話してこい、不満足時返金保証適用してやる!

 

◆モデルチェンジの隙間をぬって、旧モデルの在庫処分狙いもOK

狙われる方、ちょうど今、うるるとさららから「うるさら7」にモデルチェンジしたところで、旧モデルの在庫処分セールなら かなり安くなってたりしますので、チェックしてみてください。外観は大きく変わりますが、要である湿度コントロール機能については除湿のみバージョンアップ、加湿は変わりなし。旧モデルを使ってるワタシからすれば、今ので十二分に快適です。新型のうるさら7も1台は買ってみるけどねw

難点も少々。室外機に加湿ユニットが乗っかってくるので、高さがあるでかい室外機になります。オール電化住宅の人ならエコキュートの室外機と同じ大きさと思ってください。もちろんマンションのベランダ等まったく問題なく置けます。
あと、加湿用のパイプを別にもっているので、室外機から室内機までの管が太くなるのに注意です。

エアコン敷設時には内外ともに化粧板工事をする人がほとんどかと思われますが、うるさらは壁の接地角度や曲がり方によっては化粧板が使えない(きれいに這わすことができない)場合がありますので、事前に電気屋さんに化粧版で付くかどうかの確認に来てもらうほうがいいでしょう。 特にマンションの方。
大丈夫、「うるさら」買う客にはそれぐらいよろこんでやってくれますし、事前に一度見てもらっておくことで当日の工事もスムーズになりますしね。

あ、そうそう。ダイキンの回し者ではありません。1銭ももらっていませんのでw

 

◆エアコンの買い方、ちょっと裏ワザつかってみます?

大きな声では書けませんから、なんとなく行間を読んでくださいね。

まず、どこにお住まいかにもよりますが、関西、中部方面の人なら阪神タイガースを応援している関西資本の家電量販店に行ってください。

店頭には「エアコン3台の購入で1台が半額」と販促策が張り出されています。
これは、3台買えば、そのうち一番安い価格のエアコンが半額になるということです。
30万+20万+15万万なら、30万+20万+7.5万になるので、合計は57.5万円。

ここで、ボソッと4台買えばどうなりますか?と聞いてみてください。

公取法の絡みがあって書けませんが、ひょっとすると、もしかしたら、4台なら1番高いブツが半額になるやもしれません。ってかなりますけど。と断定してはいけないんだぞ、と。

30万+20万+15万+10万なら、15万+20万+15万+10万で合計75が60に。

つまり3台買っても4台買っても値段が対して変わらないどころか、機種の選び方によっては4台のほうが安くなるケースも発生するということです、という噂があるという話を風の便りで聞いた方がワタシに伝書鳩で伝えてきた話ですけど。

これは量販店によって異なる施策を取っていますので、購入前にコソッと確認してみましょう。思わずトクしちゃったりするかも。

つまりエアコンは買うときは家中まとめて全部買い換えるのが得策ということで。
潰れた機械から一台ずつ買い換えていくのは、支払う絶対的金額としては最小で済みますが、進化している電化製品ですし、安くもなりませんし、最新の省エネ機能や快適機能のメリットを享受することもできません。
なので、我が家では長期保証が切れた後、故障発生第一号君の修理を見積もりしてもらい、コスト高になれば、その時点でまるっと一括チェンジで家中みんなすっきり新型、嫁さんはチェンジできず旧型なのでメンテナンスは定期的に、ということに決めております。

 

◆生活のクオリティを上げれば上昇志向が生まれ、気分一新できたり?

ということで、年末年始、大掃除の時期でもありますし、家の中にある電化製品や空調製品、家族が快適に過ごすためのグッズ等々、見直しされる方もいらっしゃると思います。
電化製品だけでなく、旅行や食事のグレードアップなんかも家族が喜ぶアイデアでしょう。

安い方がいい? 高くてもスペシャルな機能付きのほうが快適に決まってますし(イラン機能も沢山ついてるけど)、家の中に良い空気が流れ、快適空間で気分爽快。
おいしいもの食べたり、快適な旅行をしたりすれば、いつもとは違った休日やお正月を迎えることができたり。
 

ワタシ個人的には、電化製品は調理器具からパソコンまで常に最新、最高のモノを買い続け、日本にいる時間に色々と試す生活をエンジョイしております。食事や旅行にはそれ程のコストは割かないけど。
必要か否かはさておき、モノを買いお金を使って楽しむことが自分が生きていくために必要な燃料なんでしょうね。

もちろん、使いこなしてない製品や、1,2回しか使わず文鎮化している製品、どう考えてもハズレで即誰かに引き取ってもらうブツ、荷物になるからとりあえず実家に避難させておくしかないガラクタをつかむことも多々あります。
それでも、「いいもの」を知るための投資は大事だし、よいものを人に教えることができる人柱でいれば、人の無駄を省くためにお役にたてたりするので満足しています。

いろんなことに対し、無駄も含めて惜しみなくお金を使うことは、その後の結果として使ったお金が戻ってきたり、増えたり、形を変えて戻ってきたり、と有形無形の財産に変わっていると感じる40過ぎの今日この頃であります。
お金を使っている人の財産は増えていく。使わない人は減らないだけ。この違いは本当に大きい。

日本人の皆様、コストコスト叫ばずに、一番いいのん1個ちょーだい! の時代に戻ってみません?
老後の心配もいいけど、今も楽しまないと勿体ないよ。

さー年末です。
みんなで張り切ってお金使いましょー。

 

エアトラベラーズ 海外一人旅のススメ

期間限定キャンペーンや注目情報はこちらから
◆ 目的のページにダイレクト、エアトラパワーツール
海外一人旅に出よう! 海外一人旅持ち物リスト
◆ ご意見、ご質問、文句等々はエアトラチャットにて

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
Pocket

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントは受け付けていません。

タグクラウド

このページの先頭へ