Xperia Tablet Sレビュー。日経の提灯記事とソニーにモノ申す!

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SONY Xperiaタブレットについて日経新聞にフリーライターが適当なヨイショ記事を書いています。ライターもライターだが載せる日経も日経。 広告くれる企業への遠慮が過ぎるよ、情けない。
ガジェットで食ってる会社ならヨイショ記事も解るけど、経済で食ってる会社なんだから、購読料もらってる客目線で書けよなぁ、と。

ちなみにワタシは、俗にいうソニオタ、ソニーオタクなワケでSONYが光り輝いてた20年以上前から落ちぶれた今まで、ずーっとSONY製品を買い続けています。
特にイタイ製品や尖った製品は全て購入してきた自負に溢れています(阿呆)。
それでも今のSONYの凋落ぶりにはさすがに呆れてきて、SONY製品に落とすお金は減りがち。

昔のSONY製品は500万円買えばその半分ぐらいの価値はあったけどね。もちろん残りの半分はクソ製品だったワケだが、それでも楽しく喜んで満足してたのに。
青春時代にソニーからもらった感動を考えれば安いモノだったんだよ。

この一年は自宅を一つ増やしたので大目に貢いだけど、満足と感動があった製品は、見た目宇宙人になれる「HMZ-T1」とナスネ、まぁボッタクリだけど「らしさ」を感じ納得できる製品が「KDL-65HX920」の3個だけってどういうことよw?新型宇宙人出るからまた買わなきゃ(baka

そんなワタシですが、金で魂を売っているクソライターが書いた提灯コラムが気に入らないので、勝手ながら反論する資格アリってことで独自レビュースタートいたします。

興味ある人だけ読んでね。

 

 

◆iPadや旧ソニータブレットSと比較して勝っているところは?

生活防水
まずは防水ってところ。完全防水じゃなく生活防水対応なので、水に濡れても平気ってレベルですが。台所で料理しながらでも使えます、しないけどw

ワタシは平気でお風呂に持ち込んで使っていますが、今の所問題ありません。お湯の中に潜水させてるわけではありませんが、ダメな使い方なのでスグ壊れるでしょうね、また買うけどw

 

熱くならない、軽い、持ちやすい
iPad3ってかニューiPadは重い。そして熱い。持ちづらい。 おかあちゃんにあげたら本人は喜んでたけどw
タブレットでその差80gって本体の1割以上だから、体感的にはかなり重い。
あと使用時のあの発熱なんとかならないのかねぇ、描画にCPUパワー使うのは解るけど、長時間使えたもんじゃない。これから冬だし、カイロとして考えるという手もあるけど。
その点、Xperiaタブレットは優秀。手にとって長時間使おうという気になります。
ただし持ちやすさは旧ソニータブレットの勝ち。安定性ならiPadの勝ち。

 

音がビックリするぐらい良い
あと、とにかく音がいい。タブレットとして考えたら度肝を抜かれます。
もちろん薄っぺらいタブレットだから低音は出ないけど、ワタシが使ってきた8台の中ではダントツの音質。ここをもっとアピールすればいいのに。
さらにクレードルにおくと、その音が更にパワーアップします。クレードルに仕掛けがあって、音が前方に飛んでくるようになる仕組み。これも優秀。

 

外部メモリーに保存、活用できる
SDカードスロットがあることも便利。しかもマイクロSDではなく通常版SDスロットを搭載しているので、クソほど安くなったSDカードを自由自在に差し替えて使えます。SDはクラス10がベターだけど、クラス4のモノでも音楽やフルHD以外の動画なら転送速度の問題を感じず使えます。
内蔵ストレージ使い切ったら削除していくしかないiPadやNexus7との最大の違いかな。

 

旅のお供にお出かけ転送
そして、お出かけ転送に対応していること。
nasneや対応ブルーレーレコーダーで録画した番組を家中どこでも見れるだけではなく、包装データ自体をタブレットの中に保存して、持ち出すことができます。

まさに海外一人旅のお供や待ち時間のヒマつぶしに最適。
これが使用目的な人は64GB版買っとくべし。外付けSDカードには著作権絡みの大人の事情で保存できません。

マイクロUSBケーブル(給電アダプタとケーブルは製品に同梱)で充電可能になったので、デカイACアダプターを持ち歩く必要もなくなりました。

 

便利な純正オプションが充実
これから買おうと思っている方がまず買っておくべきオプションは、

  • ソフトカバーケース 。皮ケースも買ったけど重くなるし、高いし、ソフトケースの手触りのほうがいい。でもこれで5000円は高いわ。 キーボード付カバーは角度固定で使いにくいし重い。
  • 刺しておけば充電できて音がパワーアップするクレードル icon。 これは必須。
    用途に応じてドッキングスタンド。(個人的には不要だが愛用者多し)
  • ケース付けずに裸のまま使う人なら液晶保護フィルム。

蓋付きケース付ける人は保護フィルム要らないと思う。液晶のガラス自体も強化されて傷つきにくくなってるし、お風呂にもって入るバカには更に不要。

  • HDMIアダプタ iconは、宿泊先や自宅のテレビにつないでゴロゴロ視聴も可能で、同時に充電も行える優れものオプション。

その他、専用アクセサリー類で便利なモノが多数揃っているので、浪費したい方には最適、かなり遊べるタブレットに仕上がっています。

それにしてもこのXperia Tablet、販売好調なのかどこも品薄、SONYストアでも売り切れ、楽天に至っては値上げボッタクリ販売してる店続出、あくどい商売するわー。

 

 

ソニーストア

 

◆ネガティブ面もちゃんとレビューしてみる

では日経コラムへの反論をもってネガティブ面のレビューもいってみましょー。参考になれば。
記事引用元 日本経済新聞
BDレコーダーなどと連携高めた新タブレット端末ソニー新「Xperia」の出来映え

 

背面には手触りの良いなめらかなアルミを採用しているが、奥側の最厚部はやや凹凸のあるプラスチック製。奥側のこの最厚部に指をひっかければ、非常に持ちやすいことがわかった。指の腹がしっかりと固定される感じで安定する

→旧型のソニータブレットSに比べてかなり薄くなったぶん、持ちやすさはかなり悪化しています。つまりこのライターは偉そうに書いてるけど、旧型を知らないと断言できる。ま、借り物使って適当ヨイショ記事書くのが仕事だからしょうがないけどw
旧型は本当に持ちやすかった。現行型でもiPadよりは断然持ちやすいけど。
ま、それでも570グラムにまで軽量化したのでヨシとしましょう。
持ちやすさ重視なら、叩き売りされている旧型のソニタブSを買うべし。

 

液晶ディスプレーは視野角の広いIPS型で、さらにパネルと保護ガラスの隙間を樹脂で埋めて外光の映り込みを防ぐ「オプティコントラストパネル」を採用している。写真を表示すると、確かに映り込みは少なく、すっきりとした感じがする。ただ、解像度は1280×800ドットと一般的なタブレット端末と同等のレベルといえそうだ。例えば、アップルの新「iPad」をはじめとしたフルHD(ハイビジョン)クラスの解像度を備える製品と比べると、高解像度な写真の表示では精細感が今一歩及ばない印象があった。それがちょっと残念である。

→今一歩どころか全く及びません。文字の描画を見れば一目瞭然。iPadの圧勝。
だたし、解像度が低い=画面描画にリソースをさいていないぶん、操作やタッチ感、ウェブサイトの表示スピードなどはかなり高速。ここはiPadと互角。

ただし、バッテリーを長時間持たせる(10時間程度使える)ためのソニー独自液晶パネルコントロール技術のせいで、画面がちらつきます。
Androidタブレットは他社のブツでもちらつくモノが多いから仕様ともいえるけど、ちらつき以外に、(大げさに言えば)画面が点滅するような明暗をハッキリ認識できる状態が、スリープから復帰直後に発生するのは残念。暖機運転?終わればフツーに綺麗な液晶なんだけど。

 

搭載CPU(中央演算処理装置)は、メーンの演算基を4つと、低消費電力の演算基1つを組み合わせた米エヌビディアの「テグラ3」で、動作クロックは1.3ギガヘルツ。現状のタブレット端末向けCPUではほぼ最高クラスであり、日常的なアプリの表示や画面切り替えはスムーズで遅延は感じない。タッチ操作の追従性も高く、使い心地は快適だった。

→ tegra3が最高クラスってw タブレットではもう普通のCPUでしょうに。Cortex A15やサムソンのExynos5250も出るし。
tegraよりtengaばっかり使ってるんじゃないの、あんたw?

タッチの追従性については同意。ほんと素晴らしい。指で思ったところに吸い付くようにタッチできるし。

 

液晶テレビで見る画像と比べるとやや解像度が物足りないという印象はあるが、ノイズやコマ落ちは発生しない。このサイズでこのクオリティーなら十分だろう。他社の10型前後のタブレット端末でワンセグの映像を視聴したこともあるが、それに比べれば圧倒的に優れている画質だ。

→そもそもワンセグ映像ではないモノをワンセグ映像と比べてどうすんの?

そしてコマ落ちします。特に電子レンジの干渉が最強。普通の家庭で使う場合、干渉するものが他にも沢山あるし。
全く干渉物が無い状態で使ったとしても、11nでコマ落ちする時はするし、各自が使っているルーターの性能に依存します。
現在発売されている無線ルーターならNEC Aterm WR9500N 一択てか最強。

但し5Ghz帯の11nや11aを使うならば一切コマ落ちなし。11aへの対応はXperiaタブレットの長所。

XPERIAタブレットの無線関係で更にいうならば、Bluetoothと無線LANを同時使用したらお互いに干渉しあってブツブツ音切れするし、画面はちらつくし、アップデートで解決されたけどスリープ状態からの復帰でWi-Fiが繋がらない不具合あったことを書くべき。

 

録画した番組を再生しようとすると、再生が始まるまでの時間は最初の選択時は3秒前後、次回からは1秒後などかなりレスポンスは早い。早送りや再生位置の指定もほぼ瞬時に実行され、BDレコーダーやnasneを使っているときと使用感はほぼ変わらなかった。

→んなワケないw 確かにワイヤレスで録画番組を操作していることを考えればレスポンスは抜群ですが、BDレコーダー単体と使用感はほぼ変わらないって、どんな古いBDレコーダーと比較してんの?褒めなきゃいけないのは解るけどさ。
PS3持ちでレコ×トルネで連携させて使うならば、これが史上最強最速の早さ、世界一レスポンスのよいレコーダーなのはワタシが保証します。比べる対象すら存在しません。あれ、ちょっと話がナスネ&トルネ寄りになっちゃったm(_ _)m

 

このほか、複数のAV機器をXperiaTabletSの赤外線ポートで操作できる「リモコン」アプリや、同じく家庭内LANで共有されている音楽ファイルの再生、SNS(交流サイト)でつながった友人が勧める音楽情報をチェックできる「ウォークマン」など、ユニークなアプリを多数、インストールしている。

→照明やら扇風機やらエアコンやらのリモコンとしては登録できないものが多いことは書かないのねぇ。リモコン機能に期待して購入する人もいるんだから、そういことも書いておくべきでしょうに。

確かにSONY機器は全て登録できて学習リモコンいらなくなるけど、もともとソニーの製品は上位機種のリモコンが優秀すぎてSONYで全て揃えてる人にはそれほど必要ない機能かも。 但し下位機種のリモコンはカス、コスト削減しすぎね。
むしろ他社のAV機器と併用しているのほうが、Xperiaタブレットでリモコンを全部一つにまとめることができて便利でしょう。

 

国産メーカーのタブレット端末は、ユーザー層を広くとらえ、多数のアプリをプリインストールする製品が多い。しかしXperiaTabletSでは、そうした一般ユーザー向けの汎用的なアプリは、「グーグルプレイ」からダウンロードすればよい、と考えているのだろう。ソニー製品で固めているユーザーにとっては非常に便利な機能を多数そろえており、最近では珍しく「とがった製品」に仕上がっているのが印象的だ。XperiaTabletSに搭載されている機能を100パーセント楽しむには、別にハードやサービスをそろえる必要があり、一般のユーザーにとってはハードルが高いかもしれない。

→全然尖ってねぇよw 尖ってるのはコストパフォーマンスの悪さだけ。
しかもプリインストールソフト盛りだくさんだし。

旧型のソニタブからエクスペリアタブレットになってパワーアップし、スピードが上がり、液晶が綺麗になり、バッテリーが長持ちするようになり、ウォークマン機能がかなり優秀で便利な「無難に誰でも使える、よくまとまったAndoroidタブレット」但しお高いんでしょう?というのが正解。
で、ソニオタ予備軍は更に周辺機器をソニー製品で買い揃えればウルトラ便利な機能満載だけど更にお高いんでしょう?ってお話。
ソニー製品で固めなくてもナスネがあれば十分満喫できるんだけどね、このタブレット。このライター、絶対解ってないw

しかし、そうした環境を持つ先進的なユーザーにとっては唯一無二ともいえる存在になりうる。個人的には、こうした思い切った製品がもっと増えてもよいのではと感じた。

→じゃ、あなた自腹で買いなさいよw ワタシハゼンブジバラダゾ

 

ということで金で魂を売らないワタシがXperiaタブレットの良し悪しをレポートしました。
ワタシ個人の意見ですが、総合的にみて買って損はないと思います。割高だけど。
フツーにネットみてメールみて写真見てって使い方しかしない人ならiPadでいいと思う。
但しiPadの発熱と重さは覚悟のうえで。
旧ソニタブ持ってる人はワザワザ買い増ししなくてもOKじゃないかな。
ソニタブも今度のアップデートでお出かけ転送に対応する予定だしね。
 

LCC=安かろう、悪かろう、で信者ナシ
SONY=高かろう、良かろうて悪かろう、でワタシのようなバカ信者アリ
うわ、JALと一緒だわw

ってことで締めておきます。

ソニーストア

 

◆ソニーにモノ申す!

ワタシ達みたいに、ソニーに与えてもらった感動のおかげでまだ見限っていない、というソニーバカが今のソニーのエレキを支えている。金融に頼らずエレキをちゃんと復活させくれ。

 

俺たちソニオタが欲しいのは、タレントをCMに使ったミーハーな分かり易い商品じゃない。
オリジナルで斬新なモノ。こんなの誰が買ってどうやって使いこなすんだよ、っていうぐらいの尖った商品。ナスネは久し振りにいいモノだしたよね。値段だってもっと高くていいんだよ。

 

シャープの60インチを15万円強で売っている売り場で、その横にあるソニーの65インチに喜んで50万払っていくワタシのようなソニオタを相手に、もう一回夢を見れるような製品を、手にした感動があるような製品を頼みます。
微力ながら4Kも新型宇宙人も買うからさ。

 

ちなみにSONYの今のCI、「SONY make.believe」ってどうなの?
ワタシ程度の英語力だと、信じるフリをする、みたいな解釈しかできず、ずーっと違和感感じてるんだけど? 誰か正しい解釈教えて。

しかも make.believe のmakeが最近では「負け」に見えてきたり。
ん?負け組になるから信じて、って我々ソニオタに伝えてるのか?

がんばれよ、日本メーカー。
応援してるぞ!

 


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